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妊婦さん&授乳中ママと『コーヒー』

昨日のNHK・あさイチ、特集は『コーヒー(カフェイン)』でした♪
そこからネタを拝借


番組中でもさらっと触れられていましたが、


 『妊娠中はコーヒーを飲んでも良いの?』

 『授乳中の赤ちゃんへの影響は?』


ここだけ(いやいや、すべて興味深く拝見させていただきましたョ!)
喰いついてしっかりと聞いていましたが、
解説の先生のご意見は、通説どおりでしたので、安心・再確認☆


カフェインは、過剰に摂取すると中枢神経系への刺激作用のため、
めまい・不眠・不安・イライラ感・頭痛などを生じる場合があり、
また胃酸分泌の亢進作用による下痢・吐き気・嘔吐などの
消化器症状や、
心臓血管系への作用により動悸・血圧上昇などを生じる場合も
あるそうです。


妊娠中および授乳中の女性は、不確実性はありますが、
胎盤や授乳を介して胎児や乳幼児に影響を与える可能性が示唆
されているため、注意が必要ですね。

食の専門家が知っておきたい食品科学情報より)



また、世界各国の『1日あたりの悪影響のない最大摂取量』が
まとめられたpdfもありますので、ご参照ください♪
(5ページ中3ページ目です)
http://www.fsc.go.jp/sonota/factsheets/caffeine.pdf



・・・で、とどのつまりどれだけ摂取して良いの??


というところですが、妊婦さんも授乳中のママも、
1日に2~3杯のコーヒーであれば、摂取しても問題はない、
という結論のようです

ただ『カフェインが含まれているのはコーヒーだけではない
のがミソ。

主にカフェインが含まれているといわれる

・コーヒー
・コーラ
・紅茶
・緑茶
・ココア
・ウーロン茶
・栄養ドリンク・チョコレート(カカオ)

このようなものも含めてのトータル量ですので、
コーヒー以外で摂取することがあれば、
もちろんコーヒーの飲む量を減らす必要があります。


食品中のカフェイン含有量の目安はこちら→
https://sites.google.com/site/coffeetambe/level3/caffeine/contents



最近は手軽に「カフェインレスコーヒー」だったり、
「デカフェ」(同じくカフェインを含まない)のコーヒーが
ここ香港でも入手できるようになっています。

コーヒーを飲みたいけど・・・安全なのはわかっているけど・・・

     でも不安!

と言う方は、このようなもので代用しても良いかもしれませんね♪



・ コーヒーと妊娠について 

・ カフェインと母乳  

【妊婦さんが注意すべき、11箇条】 by トーチの会

NHKのNews webより、

妊娠中の感染に注意を 患者会設立

の記事を見かけました。
皆さんは『TORCH(トーチ)』って、耳にしたことがありますか?


: Toxoplasmosis(トキソプラズマ症)
: Other(その他多く:梅毒、B型肝炎ウイルス、コクサッキーウイルス、
       EBウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルスなど)
: Rubella(風疹)
: Cytomegalovirus(サイトメガロウイルス)
: Herpes simplex virus(単純ヘルペスウイルス)


TORCH症候群(トーチしょうこうぐん、英: TORCH syndrome)とは、
母体の症状は軽微であるが、妊娠中の感染によって
胎児に奇形または重篤な母子感染症を引き起こす恐れのある疾患の総称。

(南山堂医学大辞典より)


トーチの会とは、
妊婦健診におけるトキソプラズマ抗体検査・サイトメガロウイルス(CMV)
抗体検査の必須化や全妊婦への注意喚起、
ワクチンや治療薬の国内認可などをもとめて活動している団体です。

トキソプラズマも、サイトメガロウイルスも、今はまだワクチンはなく、
気を付けていても完全に予防するのは難しいです。
また、どちらも感染時の母体の症状が少ないので、
児に症状があらわれていなければ、非常に見つけにくい病気です。

(トーチの会 HPより)



完全に予防のできない今だからこそ、
正しい知識を各自で持ち、自分でできうる予防に努めることは
とても大切なことだと思います。

これから妊娠しようと考えている方、
妊娠して間もないプレママさん、
ぜひ一度、トーチの会のHPおよび

妊婦さんが注意すべき、11箇条
 http://toxo-cmv.org/for_maternity.html

をご覧になってくださいね♪



トーチの会HP http://toxo-cmv.org/index.html

便秘解消に! ごぼう茶

今日本では、「ごぼう茶」が人気だそうです。

特に妊婦さんはホルモン動態の変化や、体形の変化などから
便秘に悩まされる方も、少なくはありません。

便秘対策と言えば、

・ 水分
・ 食物繊維の多い食事
・ 適度な運動

などが有名ですが、その中でも手軽に実践できるものはないかなぁ~
と、探していました。
(特に私のような『面倒くさがり』な人間にはうってつけの
方法がないものかな~・・と


今回ご紹介する、『ごぼう茶』。
日本では「アンチエイジング」効果も期待されているようです。


ごぼうは、中国から利尿効果のある薬草として渡ってきました。
ごぼうを食べるのは、日本、韓国、台湾だけだといいます。
ごぼう茶に使用する根には、食物繊維がとても豊富で水溶性食物繊維と
不溶性食物繊維ともに多く含まれています。

食物繊維は、便の排泄を促進し腸内環境を正常化させる働きがあり、
便秘の改善につながります。

そのほか、ごぼう茶にはカリウム、リン、アルギニン、アスパラギン酸
などの成分が含まれます。


【成分と効能】

水溶性食物繊維
有害成分を吸着して排出させます。余分な栄養分を吸着して、吸着を妨害
するため、糖尿病や動脈硬化、高血圧を予防します。

不溶性食物繊維
水分を吸収して膨らみ、腸を刺激してぜん動運動を高めます。便秘の解消、
整腸、発がん物質の排除などの働きをします。

カリウム

ナトリウムを排出させ血圧の上昇を抑制する働きがあります。むくみの解消、
筋肉を正常に保つ働きなどもあります。

リン
カルシウムとともに骨を強化します。エネルギー代謝の補助などをします。

アルギニン
成長ホルモンの分泌を促進させ、体の代謝機能を向上させる働きがあります。

アスパラギン酸
老廃物の処理、肝機能促進、ミネラルの運搬などの働きがあります。


【ごぼう茶の効能】

便秘解消/肥満改善/大腸ガン予防/むくみ解消/風邪予防/利尿作用/
動脈硬化改善/高血圧改善/など



(http://takutaku.eco.to/daieto/ocya/k-gobou.html より抜粋)




また、ごぼう茶は自分でも簡単に作ることができるそうです。

コチラのサイトには写真入りで詳しく作り方の説明がありましたので、
ぜひご覧になってみてください☆


* 説明文中にはありませんでしたが、
  水につけた『あく抜き』をしてしまうと、有効成分が溶け出てしまうため、
  あく抜きはしないように!!注意が必要です

まだまだ暑いです^^; 水分、摂ってますか?

今日からしばしの間、香港でも最低気温が24~25℃まで
下がります。

いよいよ秋の足音が!


$みっどわいふ ai のブログ in HK   イメージ画像です^^;



と思いたいところですが、まだまだ日中は30℃を超えて、
日陰や風通しがないと、厳しい残暑には変わりないようです


そんな中でも、なかなか水分を『意識して摂る』ことは
少ないのかな~?と思いますが、いかがでしょう??

「のどが渇けば飲む」

そんな感じですよね。


人間の体の約60~70%は水分です。
小さな子どもほど水分の割合が増えて、
新生児だと80%近くが水分なんです。

そして赤ちゃんや子どもは・・・

大人よりも体表面積がはるかに小さいですが、
汗を出す『汗腺』の数は大人とほぼ同じ、と言われています。

どうりで汗っかきなはずですよね~

この暑さでジャンジャン失われていく体内の水分。
補ってあげないと大変!!!

更に汗にはナトリウムイオンやカリウムイオンなどが
含まれているため、
たくさんの汗をかくということは、体液イオンも奪われているのです。

水分だけでなく、時折『イオン』も補ってあげられると
良いですね♪



簡単★脱水時のイオン飲料 (by クックパッド)

 http://cookpad.com/recipe/520908



飲み方のコツとしては、

・ 一気にたくさんの量を飲まない
 (チビチビこまめに飲むと、よりgood☆)

・ 冷たすぎず、熱すぎずの白湯やお茶を(麦茶等も含む)

・ 1日の水分摂取量の目安・・・

  乳児(1歳程度まで)は体重×150ml
  幼児(小学校就学前)は体重×100ml
  大人は体重×50ml


小さなお子さんだけでなく、授乳中のママも気をつけていないと
あっという間に『脱水症状』に陥ってしまうやもしれません。

また汗&母乳に水分が取られるため、
より一層『便秘』になりやすくもなります。

まだまだ暑い香港。

こまめにチョコチョコと、水分を摂るように
気にしてみてくださいね~

日本での『風疹流行』に思う。。

今年は風疹の流行がスゴイ!と言われて久しいですが、
今朝のPCニュースで見た『発症者数』のグラフにビックリ

ホントにずば抜けて多いんですね。。


$みっどわいふ ai のブログ in HK



風疹は言わずもがな、妊娠初期の妊婦さんが感染すると
『先天性風疹症候群』と言われる、
赤ちゃんに先天的な障がいを及ぼす可能性のある病気です。


http://health.goo.ne.jp/medical/search/101C0200.html


妊婦さんが感染しないように注意すれば良いのではなく、
まわりの大人(特に忘れられがちなのが、旦那さまですね^^;)や、
もちろん 様々な感染症にかかりやすい子どもに対して
きちんと予防接種を受けておくことが大切です。


以前は「はしか(麻疹)」や「風疹(3日ばしか)」は
 『終生免疫』
と言われ、1度かかれば、或いは予防接種をすれば
2度はかからない、と言われた時代もありましたが、
昨今では「予防接種を受けていても、年数と共に免疫力が
落ちていくことがある」ことが、明らかになっています。


子どもの頃接種したっけ??
1回しか予防接種していない気がするな~・・・

なんていう方は、妊娠する前に!
(男性の方は奥様が妊娠する前に)
もう一度、接種しておくことをおすすめします


「どうしても注射は嫌い~!!!」


と言う方は、健康診断で採血をするついでに、
風疹抗体価』を調べてもらうのも手ですね♪


ぜひ、この機会に自分自身の『接種歴』を、
再確認してみてくださいね v('▽^*)




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120911-00000015-rbb-sci
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