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良い面 ・ 悪い面

このところ風がめっきり涼しくなって来ましたね。
家の中はまだまだ蒸し暑いので油断して外出すると、
”あらあら、風が冷たい・・・
香港もすっかり秋ですね。。。

さて今日は、妊娠や育児には全く関係のない、
私自身のお話をさせていただいちゃいます。

仕事柄、おっぱいケアやリフレなどで手を触れさせていただく
ことが多いこの職業。
最近、「あいさんの手は温かくって気持ちがいいです~にっこり」と
言っていただくことが増えてきました。
やっぱり気温の低下と共に、皆さんの身体も冷えやすくなって
きていると感じています。

そして実際に・・・私の手って、本当に温かいんです。
昔から「手が温かい人は、心が冷たい」と言われ続けてきました
が、物心ついたころから・・なので、小学生くらいの頃から
ものすっごく温かい手をしていました。

冷え性が多いこのご時勢に”温かい”ということは喜ばしいこと
なのですが、でも実は、それなりに苦労もあったりしたのです。。


幼少時代はとにかく”手に汗握る”を地で行く子どもでした。 
   『温かい=汗をよくかく』
なので、常に私の手のひらは汗でヌルヌルです鬱

友達と手をつなぐ、という行為も(気持ち悪がられるため)とても
嫌いでしたし、”フォークダンス”なんてなったら、もう、最悪とし
か言いようがありませんでした。

そしてただ”汗っかき”、というだけならまだしも、汗の量が半端で
ないため、身体の外に出る分だけでは収まらず、手のひらの内側
にもこもるようになっていくのです。

「こもる?」という状態が想像できないと思いますが、要は
”あせも”が手のひらの内側にたくさんできる状態なので、
手のひらにブツブツ・ボコボコした発疹がたくさんでき、
(それはあせもと同じなので、痛痒い)
2週間くらいその状態が続くとようやく外側に出てくるようになり、
今度は水疱状になった発疹が破れはじめ、手のひら中が
”水虫”になったように、皮がボロボロと剥がれ落ちていくのです。

この状態が1年中、ひたすら繰り返されていくのです。


汗で手をつなげない。手のひらは皮がボロボロで汚らしく、人に
見せられたものではない。そんな子ども時代を送ってきました。


中学・高校生になっても状況は変わらず、更にその頃になると
『テスト』なるものも本格的になってきますので、緊張に伴った
発汗量は、それはもう、半端ではありませんでしたニ
うっかりテスト用紙に手を乗っけようものなら、湿ってヘニョヘニョ
になってしまうし、下手に触れてしまおうものなら、あっさりと
破れてしまう状態でした。。

ちなみに私の”最高記録”は、買い物をしたデパートの紙袋の
持ち手部分(紙をよって作られたもの)が、帰宅までに湿って
ちぎれてしまったことです!!


これほどひどい状態でしたが、今では微塵も感じられないほどに
治ってしまっています。

何度も皮膚科や麻酔科(ペインクリニック)などにも通いつめ
ましたが、先生方はそろって
「年齢と共に治りますよ」とおっしゃっていました。
どうやら年とともに体質も変わっていくらしいのです。

特に女性は”妊娠・出産”というダイナミックな変化を経験する
ことが多いため、幼少期の体質とはかなりの確立で変わって
しまうらしいです。

手のひらが汗っかきで、ボツボツもできることがある・・・
というお子さんもいらっしゃると思いますが、
 ”大丈夫ですよ~♪” と太鼓判を押せちゃいます。

いまだに人よりは手のひらの汗は多いかな?と感じますが、
ボツボツも出なければ皮も剝けない。
そして温かさだけが残った。。という、とても良い状況に
なっておりますにか

これはアレルギー疾患などとは違うと思うので、(どちらかと言えば
神経系の問題?なのかしら??)一概には言えませんが、
最近とても増えている「アレルギー性の病気」も、もしかしたら
年とともに改善していくかもしれませんね。
もちろんそれには睡眠・運動・休息・栄養など、万遍なくバランスが
とれていると、より助けになるのかな?と思ったりもします。

  先のことはわからない。   

これが私の体験から言えること、ですね~
くよくよせず、人生図太く生きていきましょう絵文字名を入力してください (笑)
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