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私の出産体験記 ~助産所編~  その3

ようやく出産の回想シーンまでたどり着くことができました。

私は今回里帰り出産を選択したのですが、それでも「夫に立ち
会ってほしい!!」との気持ちは譲れず、まずは夫の帰省計画
から立ちあげなくてはなりませんでした。。。

前回の出産は、予定日を2日ほど過ぎたところで私自身が待ち
きれず、促進剤を使用しての計画的出産だったので、今回は
どのように出産が進むか予想がつきにくかったのですが、
ただ前回、予定日を超えても兆候はなかったため、今回もそれほ
ど早く産気づくことはないだろう・・・とふみ、予定日ぎりぎりに帰省
を設定しました。
でもやはり”イチかバチか”感は、最後まで否めませんでしたが、
こればかりは里帰りの宿命として、受け止めなくてはなりませんね。

そして結果として・・・ギリギリ間に合ったんです!!!
奇跡はぁと・・・ではなく、これも赤ちゃんが協力してくれたのでしょうね。
毎日「パパが来てから生まれて来るんだよ~♪」と話して聞かせ
ていたのが功を奏したのかな。。なんて信じています。


夫が東京に着くその日の早朝、鈍いお腹の痛みで目が覚め
ました。まだ陣痛とは呼べるものではなく、再び寝付いて起きた
朝イチのトイレでおしるし発覚。その後ゆっくりと陣痛が規則化
し始めます。

「いや、まだまだいける!!前回は30時間かかったし。」との
ことで、夫のためにかいがいしく(普段しない)お布団なんぞを
ベランダに干し、掃除機をかけ・・・などしていると、みるみる間に
陣痛が本格化してきます。
とはいえ、まだ5分から10分程度の間隔があるため、とりあえず
助産所には電話一本入れ、あとは夫待ちのために、しばし
おとなしくして待機です。
(実はその間も、職にモノを言わせ、お風呂場で”セルフ内診”
したりしていたのですが・・・)

そんなときに限って運悪く・・・破水までしてしまうんです。。。
通常であれば、経産婦さんの破水後は一気に進行してしまう
ことも多いため、早急に入院を勧めるのですが、
前回、骨盤が狭く分娩進行中も2度にわたり骨盤レントゲンを
撮った私なので、自分の身体の声を聞きつつ経過をみれる自信が
そのときは(なぜか)とても強くありました。
なので、こまめに助産所には電話で報告しつつも、粘り強く夫の
到着を待ち続けます。
そろそろタイムリミットか・・・というところで、夫到着!!
実家の玄関に足を踏み入れることも無く、そのままクルマに押し
込め、助産所に向け急発進です。

でもさすが、入り口の狭い私の骨盤だけあって、赤ちゃんが
骨盤の中に入ってくるまでには相応の時間がかかっているようで、
道中もお腹が張るたびに、ジャージャー羊水が流れ出るのには
閉口でしたむ~ぅぅ
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