スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の出産体験記 ~助産所編~  その2

出産体験記、第2弾です。

さて、いよいよ助産所出産の具体的なところをお話して
いきたいと思います。

病院での出産との大きな違いは、まず、医師がその場には
いないこと。すべてのことを助産師が取り仕切り、事を進めて
いきます。
正常との異常の境界を的確に判断し、必要であれば速やかに
病院に搬送する。
1分1秒を争う事態にもなりかねませんので、一瞬たりとも
助産師は気を抜くことはできません。

第2に、ハード面での違い。
これも前回お話しましたが、お腹の中の赤ちゃんを見る
超音波エコーなどの器械は設置されていないことがほとんどで、
直接目で確かめて、赤ちゃんの様子を確認する・・・ということも
できません。
必要最小限の胎児心拍ドップラー(赤ちゃんの心臓の音を
確認する器械)や酸素吸入器・簡単な保育器程度の備品が
あるにとどまります。

そして助産所では「フリースタイル出産」が主なので、
病院のようないわゆる”分娩台”はないことがほとんどです。

ではどこで出産するの??

・・・これはかねてから日本人が営んできた、”畳の上での出産”
が大多数を占めているため、畳の上にお布団を敷き・・・という
パターンが多いかと思われます。
中には”水中出産”ができる助産施設もありますし、
もちろん分娩台に代わるベッドを備え付けているところもあります。
それぞれの施設によって、いろいろな特徴やカラーがありますね。

そしてソフト面では、今でこそ病院出産でもめずらしくなくなって
きた、アロマセラピーによるリラクゼーションマッサージや、
リフレトリートメント、ツボ(経穴)へのお灸、ところによっては
バッチフラワーやホメオパシーのレメディを服用したりすることも
あります。
助産所では薬や先端医療に頼るわけにはいかないので、
あくまでも自然素材の療法を駆使し、和痛や促進に利用して
いくのです。


それではいよいよ、私の出産体験記です。
(いよいよ、ではなく、ようやく??絵文字名を入力してください
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。