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マタニティスイミング

暑~い夏!!ということで、今日は『妊婦さんと水泳』について
お話しようと思います。水泳

タイトルには”マタニティスイミング”と書き込みましたが、
今回は泳ぐことだけではなく、水中ウォーキングなども含め
お読みいただけると幸いです。

冷えが大敵の妊婦さんが果たして泳いでも良いの??

そもそも妊娠中って普段の身体と違うのに、水泳とか水に入った
りしても大丈夫なの??

そういった疑問がまず浮かんでくると思います。

        ・・・でも大丈夫!! (^o^)/

きちんと自己管理できた上で水に入れば、なんら怖いことなんて
ないんです☆

妊婦さんが水中で運動することの利点としては、

 ・ 水中では浮力が働くので、足腰に体重の負担がかかりにくい
 ・ 水中なので、転んだりしてもお腹を打つ心配はない
 ・ 水の抵抗力を利用して、足腰や骨盤付近の筋力アップ
 ・ リラックスした状態がとれやすい
 ・ 適度な運動での疲労感から、ぐっすりと良い睡眠がとれや
   すい。 また、快便につながる・・・かも?

などがあげられます。

ただ気をつけていただきたいのは、

 ・ 安定期に入ってから、且つ、体調の良いときに限る
  (お腹の張りがない・出血などがない・極度な疲労状態・    
   睡眠不足などの状態ではない)
 ・ 水温は冷たすぎない程度
   ・・・身体が震え上がるほど冷たいと、血管が収縮して
     胎盤を流れる(赤ちゃんへ行く)血流が悪くなる可能性
     があります。
 ・ 頑張り過ぎない、無理をしない
 ・ あまりに混雑している日は中止するか、充分注意して
   プールに入る
   (ぶつかったり、蹴られる可能性)

点が考えられます。

妊婦さんは妊娠前に比べ、一般に身体が浮きやすくなっていると
言われます。これは、身体につく脂肪分が浮き袋の役目をするか
らでしょうか? (同じく身体の大きいお相撲さんは、一見太ってい
るかのようですが、実は体脂肪は少なく、ほとんどが筋肉で覆わ
れているため、水には浮きにくい。と言われています。)
なので、泳ぐには良い機会♪と言えるかもしれません。

泳法としては、すべての泳法が可能ですが(クロール・背泳ぎ・
平泳ぎ・バタフライ)、妊娠中に増加する”リラキシン”というホルモ
ンが関節のつなぎをゆるくする、と言われているため、瞬間的な
キック力が意外に強い平泳ぎは、できたら避けたほうが無難かも
しれません。

一方の ”ハード系” バタフライ、ですが、こちらは逆に腰のバネ
を利用するため、腰痛予防・防止に一役買う、などとも言われて
います。
・・・でもまぁ、お腹の大きな妊婦さんがバタフライでガシガシ泳い
でいたら、ビックリ仰天されちゃいますよね・・・(^_^;)

泳ぎに自身のない方も、水中ウォーキングするだけでも充分な運
動量になりますので、気軽に足を運んでみてください(^_-)-☆

なお、くれぐれも、『無理はしない・冷えすぎない!!!』ことに
気を配ってくださいね♪


ちなみに開始時期は安定期に入る16週以降ですが、いつまで入
って良いのか・・・?
これはいろいろな見解がありますが、私個人的には臨月に入ると
いつ何時”破水”するかしれませんので、大事をとって臨月に入る
まで。とした方が安心なのかな?と思います。


長い香港の夏。上手に暑さを乗り越えましょう~太

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