スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊婦さんの腹帯  ・・の色々。

気を抜くとハタマタこんなことに・・・また1週間も経ってしまい
ましたsweat 申し訳ありません~


さて、妊婦さんの腹帯の種類ですが、用途・好みによって
使い分けていただくようにできています。


【岩田帯】 1反の半分の長さのさらしを半分の幅に折り、お腹
       のふくらみに沿って巻く。
       利点はどんな体型でもフィットすること・通気性が良
       く、暑い季節でも比較的サラッとした肌触りな点。
       欠点は巻き方にコツがあること・洗濯が大変なこと。


【腹巻タイプ】 妊婦専用のものでなくとも、お腹が大きくなる前
         は普通の婦人用腹巻などで代用可。
         保温効果に優れている。着脱がしやすい。
         動くとズレやすいため、お家でのリラックスタイ
         ムなどに重宝する。


【ガードルタイプ】 ガードルのようにパンツ式ではくタイプ。
           仕事を持つ人など、動き回ることが多い人
           向き。
           お腹の部分に支えとなるサポートがあるため、
           身体にフィットし、且つ動作もラク。
           ただし蒸れやすかったり股ズレを起こすことも。
           やや窮屈感は否めないか?


【補助腹帯】 サポートベルトタイプで、通常の下着の上からつけ
         る。
         ベルト式のため取り外しがラクだが、腹巻型と違い
         保温効果などはない。



以上が代表的な腹帯のご紹介でしたが、私がかつて妊婦だった
頃は・・・
長女のときは出産前日まで仕事をしていたので、ガードルタイ
プの腹帯が手放せませんでした。
いざ着け慣れてしまうと、無いととても不安なんですよね。。
お腹がスースーすると言うか、ブラブラすると言うか。
でも1日中着けっぱなしもきついので、お家に帰ったら薄手の腹
巻に着け替えたりしていました。


次女のときはというと、やはり2人目。手を抜きすぎて腹帯は一
切しませんでした。
その結果・・・なのか? 臨月に入る頃にはお腹が下がりまくり、
(赤ちゃんが下がってきている訳ではなく、お腹の形だけが下の
方に垂れ下がっている状態)歩くのにもバランスが悪く、不自由
する始末。
やはりお腹はある程度支えられていた方が、日常動作上もラク
チンかもしれない・・・(^_^;) と実感したマタニティライフでした。
         
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。