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乳腺炎 その5 ~続・対処法~

だいぶ間が開いてしまいましたが・・・お待たせいたしました!
今日は「おっぱいの冷やし方」についてです。


まず「冷やす」と聞くと、氷などで冷やす方法が真っ先に浮か
ぶと思います。或いは冷えピタのようなものを利用するとか・・・
これらもあながち間違いではありません。
ですが、今回お勧めするのは”急激に冷やす”というよりも、
”熱を吸い取ってもらって冷ます”イメージに近い方法です。


乳腺炎になってしまって熱を持ったおっぱいは、冷やすと
痛みも多少和らぎ、ラクになります。でも、あまりに冷たすぎる
素材で冷やすことで、乳腺組織の萎縮を伴ってしまうことも
あるようです。
(ただこれは、長時間使用し続けた場合など、使用方法にも
問題があるのかな~?と、個人的には感じます。)


そこでお勧めなのが『キャベツ湿布』です。


キャベツ湿布とは・・・字のごとく、キャベツの葉っぱで湿布を
することです。
キャベツの葉っぱが熱を吸い取ってくれることにより、炎症を
起こした部分の熱感が和らぐ効果があります。


私的にはキャベツの代わりにレタスや白菜などはどうなのだろう
???と常々考えているのですが、葉っぱの形状的にキャベツ
が硬さといい形(フィット感)といい・・・でちょうど良いのか、
或いは科学的に”キャベツには熱を取るべくした効能を持つ”
のか、謎なのですが、とりあえず大先輩の方々もキャベツをお勧
めしているし、実際に熱を吸い取ることでシヨシヨになっている
キャベツの葉っぱを見るにつけ、効果は間違いなくありそうです。


他にも「里芋湿布」や「じゃがいも湿布」なども有名ですが、
作るにあたりイモをすりおろしたり、小麦粉と酢を混ぜて練りこん
だりと手間がかかるので、めんどくさがりな私きってのお勧めは
『キャベツ』!!これに限ります。


軽い乳腺炎やなりかけのとき、ぜひともお試しくださいね☆
(ちなみに当てるのは熱をもっている部分のみとし、くれぐれも
乳首には当たらないように注意してくださいね)
使う前に水洗いし(農薬対策?)、熱を吸い取ってシヨシヨに
なった葉っぱも、もう一度水にさらしシャキッとしたら、再利用
可とのことです。経済的なところもGOODですね~(^o^)/


* キャベツの葉っぱに付着している雑菌が乳房内に侵入するor
赤ちゃんのお口に入ることを懸念するリポートもあります。
葉はよく水洗いし、乳首・乳輪にかからないようにすることをお勧めします♪
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