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乳腺炎 その3 ~対処法~

それではいよいよ、いざ乳腺炎になってしまったら・・・のお話
に入りたいと思います。


「おっぱいが触らなくともとても痛い!」「風邪なのか?急に寒
気がして高熱が出た!」「おっぱいが熱を持って腫れている・・
・」などの症状があれば、乳腺炎になっている(なりかけてい
る)可能性がとても高いです。


まず適切な対処法としては「おっぱいを排出すること(出してし
まうこと)」です。
腐敗性乳腺炎の場合は、古いおっぱいが溜まっていくことによ
り悪化していくタイプの乳腺炎のため、とにかく”出すこと”が基
本となります。


では、おっぱいを出すには・・・一番効果的なのは赤ちゃんに吸
ってもらうことです。・・・が、溜まりに溜まったおっぱいは作られ
てからかなりの時間が経っており、とても新鮮とは程遠いものと
なっています。
おっぱいが古くなると・・・賞味期限の切れた牛乳などを想像し
ていただけるとイメージしやすいかと思いますが、まず、味が悪
くなってしまうのです。更に母乳は常に人肌程度に温められて
いるため、冷所保管の牛乳に比べて”発酵しやすい”状態にな
っています。
つまり、腐った状態・すっぱくなってしまうのです(T_T)


また人間の身体は程良く塩分も含まれているため、すっぱしょ
っぱい(?)微妙なお味となってしまうのです。


日々、母乳メインでのお食事をしている赤ちゃんは、誰よりも敏
感に母乳の味の変化を察知します。
味が悪くなると、やはり飲みっぷりが悪くなってしまうことも多く、
ママはたくさん飲んで欲しいのに、頼みの綱の赤ちゃんは・・・
ということも往々にしてあります。


最悪、赤ちゃんにそっぽを向かれてしまった場合には自分で搾
乳するしかありません。
搾乳する場合も、できたら搾乳機などは使用せず、自分の手で
搾り捨てる方が良いのですが、パンパンに張ってしまったおっ
ぱいは一筋縄ではいきませんよね。。。



では、どうしたら少しでも最初の一歩を踏み出せるか・・・
順を追ってお話ししていきたいと思います。

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