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乳腺炎

たまにはタメになるお話も書かないとな~と思い、今回は
乳腺炎の際の対処についてお話させていただきます。


まず、「乳腺炎」とは大きく2種類に分けられますが、
ひとつめは「細菌性乳腺炎」、もうひとつは「うっ滞性乳腺炎」
とに分けられます。


細菌性乳腺炎は乳首のキズなどから細菌が侵入して乳腺
が炎症を起こした状態で、うっ滞性乳腺炎は乳管が詰まる
などして母乳が充分排出できずにうっ滞することで、腐敗性
の変化が起こることにより生じます。
授乳中の乳腺炎では、うっ滞性乳腺炎のことがほどんどです。


今回は起こることの多い「うっ滞性~」をメインにお話していこう
と思います。


どうして起こってしまうか??原因はさまざまですが、原因と
して多いのは「授乳間隔があいてしまう」「高カロリー・高脂肪
な食事や糖分の多い食事を摂ってしまった」「過労・ストレス」
「乳腺炎以外の病気(風邪やウイルス感染症など)に罹ってし
まい、医師から授乳を制限された」などが挙げられます。


また赤ちゃん側の原因としては、「浅吸い」「ゆがめ飲み」など
が考えられます。


乳腺は血管と同じようなもので、太い・細いの個人差もあります
し、ちょっとしたことで詰まりやすい人・たいして気にかけなくても
トラブル知らずの人もいます。
不公平のようですが、乳腺炎を起こしやすい方は食事面や授乳
間隔・授乳方法などを見直してみる必要がありそうですね。


乳腺炎の症状としては、まずおっぱいの局所にしこりや違和感・
痛みや赤みが出るが早いか、ゾクゾクと悪寒を伴う急激な発熱
が早いか・・・といった感じで、症状としては突然やってきます。
本当は身体の内部では、着々と積もり積もったうえで表に出て
くるわけなのですが、自覚症状が現れたときには、坂道を転が
り落ちるかのごとく、急激に症状は悪化していきます。


なんだか恐ろしげな乳腺炎ですが、早めに適切なお手当てが
できれば、セルフケアで充分間に合ってしまうことも多いのです。



それではお手当て方法については次回に続きます。

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