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性教育は手段。目的は? by Dr.Iwamuro

随分と久方ぶりの更新となってしまいました。
香港もすっかり夏らしくなって・・・というのは気温だけ。
どうもスッキリしない空模様が続いてますね


さて今日は、思春期の子どもたちへの「性教育」にご尽力されている、
泌尿器科医の岩室先生の書かれた
 『性教育は手段。目的は?
のご紹介をしたいと思います。

日本では、近日配布を予定されている「女性手帳(*)」が話題になっていますが、
そもそも「性に関する教育」って、家庭でするもの?学校で?
それとも、特別な「講演会」にでも参加しなくちゃ???

本来であれば、生活の延長線上で、親から子へ、「生きていくこと」の一環として
お話していけると良いのだろうな~・・・とは思っていますが、
日本人の奥ゆかしさゆえ(?!)
たとえ必要と思っていても、なかなか取り組むのは難しいところではないのかな~
と感じています。

堅っ苦しく「性教育」と考えるから難しいのであって、
性・生殖機能を持つ人間として、いかに不便の無いように生きていくか・・・
その知識を親から子へ伝えていく、そんな形で良いと思うのです。
(それでもハードルが高過ぎるって??

ただ、ここで難しいな~と感じたのが、男の子のこと。
私自身は、妹のいる「姉妹」で育ち、自分の子どもは「娘」のみ。

う~む、、もちろん私自身は男ではないので、身近な男・男の子・男性って
夫と父のみ。
情報の入手手段が、かな~り限られてしまいます。

男の子の身体については学校でも多少は習いますが、それだけじゃぁねぇ...
といったところ

そんなときに難しいこともユーモアを交えてわかりやすく説明してくれる
岩室先生に、ある講習会でお目にかかりました。

精力的に日本全国津々浦々?学校を巡りつつ、性教育を教えてくださっていますので、
先生のシンボルとも言える「コンドーム柄のネクタイ」を目にしたことのある方も、
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。


私のブログを読んでくださっているママさん方は、おそらく
「まだまだベビーだし、わが子への性教育なんて遠い先の話」
と思われるかと思いますが、
割と近い未来に迫ってくる「男の子のおちんちん問題」、
「おちんちんは果たして、むいてきれいに洗ったほうが良いのか・否か?」
についても、科学的に(でもやさしく)説明してくださっていますので、
ぜひともご一読くださいね♪



「性教育は手段。目的は?」
http://www.jase.faje.or.jp/jigyo/journal/seikyoiku_journal_201305.pdf
~日本性教育協会発行 現代性教育ジャーナルより~

(こちらは、岩室先生のtwitter投稿より引用させていただきました。)



*「女性手帳」導入の目的・・・
女性手帳とは、10代から身体のメカニズムや将来設計について考え、
30歳前半までの妊娠・出産を啓発することを目的としたもの。
少子化対策の一環でもある。


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