スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊婦さん・産後ママの冷え対策には☆

長らくの間、記事の更新が滞っておりました。。
今日は
妊婦さん&産後ママの冷え対策』具体例をご紹介していきます♪


◆ 身体の外側から温める

・ レッグウォーマーの着用
 → 女性のツボと言われる「三陰交」*を冷やさない。
   ウールのハイソックスを持っていれば、足先を切り取って、レッグウォーマーを
   作ることもできます♪

・ 靴下の重ね履き ・ スリッパなどの活用
 → 内側に履く靴下は、できたら「シルクや綿の5本指ソックス」で、
   重ね履きする靴下は、締め付けないようなゆったりしたものを!
  
* 通気性が悪いと、逆に足に多量の汗をかくことで、冷えの原因になってしまいます

   香港の家庭では、フローリングや大理石張りの床が多いため、
   靴下の着用および、スリッパを履くこともおススメです。 

・ 腹部や腰部の保温
 → 締め付けないような腹巻や、毛糸製品のパンツの着用
   妊娠中に使っていた「さらし」の腹帯も、保温効果があります♪

・ 下半身浴や腰湯、足浴の活用
 → 時間が無いとなかなか難しいかもしれませんが、ダンナさまが帰宅後などの
   時間を利用して。
   お好みで、保温効果のある「アロマオイル」を使用してもgood!

・ 腎臓部分や仙骨部分の温湿布
 → お手軽なのは「貼るタイプの使い捨てカイロ」ですが、
   長時間効果があり、身体の芯まで温まるのは『こんにゃく湿布』*
   なんだそうです。

  (ただし、こんにゃく湿布は匂いがあり衣服も湿るため、在宅利用が○)

・ 適度な運動*と、足首・足指まわし


◆ 身体の内側から温める

・ 土の中に育つ「根菜類」の活用
・ 南国フルーツの摂取を控えめに
・ 砂糖の摂り過ぎは身体を冷やすと言われているため、お砂糖も控えめに
・ 生姜やゴマの活用
・ サラダなどの生野菜をそのまま食すのではなく、
  煮たり蒸したり、調理法の工夫
・ ストレスをため過ぎず、早寝早起きの規則正しい生活を心がける


などなど。
いかがでしょう? 今日からでも実践してみませんか




* 三陰交 : 足の脛の内側にあるツボで、
        うちくるぶしの最も高いところから指幅四本上で脛の際にある。

 三陰交の「三陰」とは、足の厥陰肝経、少陰腎経、太陰脾経の三つの経絡の意で、
「交」は交わるの意。
 三陰交はこのツボ一穴で三つの経絡の効果が期待できる重要なツボというわけです。

 女性の健康維持・増進に欠かせない大切なツボで、女性の諸症状にも効果的な
 ことから「婦人の三里」といわれています。

index.jpg


* こんにゃく湿布 : 

鍋に湯を沸かし、塩を大さじ1杯、こんにゃく1丁を入れ、
沸騰したら弱火にして、15~20分ゆでます。
こんにゃくにタオルを巻いて湿布したい場所におきます。
最初はかなり熱いため、タオル2枚程度で包み、使用します。
約2~3時間は保温効果が続きます。(繰り返しの利用可能)


* 適度な運動 :体内の筋肉の70%は下半身にあるため、下半身の筋肉を
         動かすことは効果的。
         歯磨きしながら・キッチンに立ちながらのスクワットや、
         ウォーキング(大股で、地面に踵をつけてつま先で蹴るように
         足底を使い歩くとgood!)などがおススメ


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。