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冬になるとやってくる・・・『感染性胃腸炎』の消毒法

冬になると耳にする「インフルエンザの流行」に加え、
かかってしまうとホントにつらい、感染性胃腸炎』の流行があります。

日本でもいよいよ流行が迫っているとのニュースが配信されていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121116-00000003-cbn-soci

香港では、日本ほどの爆発的流行のイメージがない感染性胃腸炎ですが、
地域ごとに地味~に流行ったりすることはママあります。


今日は『感染性胃腸炎に有効な、消毒液の作り方』を調べましたので、
ご紹介します。

感染性胃腸炎を起こす「ノロウイルス」の消毒について、
次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度200ppm)を使うといいますが、
わざわざ指定薬品を薬局に買いに走らなくても、
家庭にある台所製品で、簡単に作れてしまうのです。

準備する物は・・・

・ 500mlないし、2Lの空のペットボトル
・ 塩素系漂白剤


◆ 便や嘔吐物が付着した床や衣類、トイレなどの消毒をする場合
 
  → 濃度 0.1%(1000ppm)の消毒液で消毒します。

【作り方】 500mlの空のペットボトルの中に、ペットボトル
      キャップ2杯の塩素系漂白剤を入れ、
      その中に水を加えて全体を500mlにしてできあがりです。


◆ おもちゃ、調理器具、直接手で触れる部分などの消毒をする場合
 
  → 濃度 0.02%(200ppm)の消毒液で消毒します。

【作り方】 2Lの空のペットボトル中に、上記と同じように
      ペットボトルキャップ2杯の塩素系漂白剤を入れます。
      そこに水を加えて全体量を2Lにしてできあがりです。


いずれも、時間が経つことで効果が薄れてしまうそうなので、
1回1回作り直すのがベストのようです。



絵入りで詳しく説明されている、
福山市「ノロウイルス対応マニュアル」
がとてもわかりやすいです。

ぜひご参考にしてください





「冷え」の具体的対処法については・・・次回のお楽しみに~
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