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低出生体重児への「手あて」 落ち着かせる効果、科学的に証明

長らく、ご心配とご迷惑をお掛けしました。
ようやく再手術後の再入院(どんだけ入院&手術が好きなのよ~!!!
って感じですが)も無事、クリアーし、
お仕事再開までこぎつけることができました。

これからゆっくりとですが、すべてのメニューがご提供できるように
頑張りますので、
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。



さて、今日の話題

低出生体重児への「手あて」 落ち着かせる効果、科学的に証明

ですが、病院勤務時代、
習慣的に・・・というか、経験的にNICUで働くNsさんたちは、
『赤ちゃんの身体をやさしくつつんで
赤ちゃんが安心して休めるようにする』・・・
という姿を私も何度も見てきたので、その効果はあるのだと漠然と
思っていましたが、
今回、科学的にも証明されたようで、何だかウレシイ気持ちがします。


看護師って、その字を見ると
 『手と目を使って護る(まもる)』
仕事なんですよね~

そう考えると、何だか素敵なお仕事です♪


今回は「低出生体重児」への検証でしたが、おそらく成熟児でも
同様の効果がみられると、私は信じています。

子どものみならず、大人だって、『手からのぬくもり』って
心地良いもの、ですよね?


全身を覆っている皮膚は『第2の脳』などと言われるように、
タッチング、手から伝わるあたたかさって、とっても大切だと
思います。

特に日本人は ”シャイ” ですから(笑)、大きくなればなるほど、
スキンシップは減っていってしまうことですし、
小さい頃から意識してのスキンシップが、大事かもしれませんね~♪



ぜひ皆さんもお子さんへの「タッチケア」、
実践してみてくださいね




10月30日付け msn産経ニュース 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121030/bdy12103007500001-n1.htm



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