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妊婦さん・授乳婦さんとインフルエンザ

すっかりご無沙汰しております。
今月中旬に腰椎の再手術を受け、順調に退院してきたかと思いきや、
その後の経過が思わしくなく、現在再入院中です

携帯からの投稿なので、読みづらいかと思いますが、
どうかご容赦ください!!!


このところ急に冷え込んできました。
週末には冷え込みは緩んで日も射してくるようですが、冬に向かうこの時期、
油断は禁物ですね

私は扁桃が弱いので、特に空気の乾いている病院内では用心して「マスク着用」で寝ていましたが、
それでも起きたらノドが痛いです

うがい・手洗い、気をつけなきゃですね!!


さて、twitterから拾ってきた情報です。
産科の先生からの情報ですので、ぜひご参考になさってください♪


2009年 厚生労働省の「妊婦さん・授乳婦さん向け インフルエンザ パンフレット」

http://t.co/v275ga0J

ただ、pdfファイルなので、携帯からはなかなか開けません。
なので、上記内容を要約してくださったDrがいらっしゃいますので、こちらもご案内♪


・ワクチンは週数にかかわらず打てる(授乳中も)
・インフルエンザかな?という場合、お腹の張りや性器出血、破水など産科的症状もある場合は産婦人科へ。そうでない場合は内科や救急受診を
・母乳は解熱、薬2日以上内服後、咳や鼻水など風邪症状ないときが推奨



また、母乳育児を支援する国際団体『ラクテーションコンサルタント協会』のQ&Aも参考になります。

http://t.co/GcXJyh4D



ただワクチンに関しては、国が異なると解釈も違ってくることがありますので、接種前に確認するか、Drに妊婦週数を伝える必要がありますね。

また、厚労省では「インフルエンザの症状が軽快してからの授乳を推奨」とありますが、
ラクテーションでは「感染中の授乳や搾母乳を与えるのは、問題ない」、としています。(ただし咳などがお子さんにかからないよう、厳重注意を!)

どちらを選択するかは、ママが決める・・ということになりますが、
感染して高熱がある(関節痛がヒドイ!)などの場合は、授乳行為自体がつらいこともあると思います。

その辺りを加味して、選択されていくと良いかと思います。



しっかりと対策をし、来るべく冬に備えていきましょう!

香港天文台の長期予報によると、今年の冬は寒いらしいですよ~!!!
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