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母乳育児と食事の関係性?!

久しぶりの更新です 毎日毎日暑いですが、皆さまお元気ですか?


さて今日は、『母乳育児とママの食事』に関するお話をしようと思います。

元ネタは、いつも母乳関係でお勉強させていただいている
産科医の”Dr-bewithyou”先生のブログからです。


http://smilehug.exblog.jp/16706596/


現在授乳中のママに届きやすいよう、とてもわかりやすく説明して
くださっています。

ぜひ、ご一読くださいね♪



先生の記事からすると、従来から言われていた

甘い物・カロリーの高い物を食べていると、おっぱいが詰まるよ!
乳製品(=これも脂肪が多いので)も取りすぎに注意!

と言う意見は、否定できることがわかります。

でも・・・

・ついつい疲れてケーキorチョコレートを食べてしまったら、
翌日おっぱいがパンパンだった!
・たまには・・・と、ピザを食べたら、やっぱりおっぱいが痛い!
・お正月に帰省してたらふく「お母さんの手料理」を食べたら
おっぱいが痛くなったんだけど、お正月だから病院がやってなかった~!!!

などのお声もよく耳にします。

では、なぜ??


これは『食事(脂肪分)過多=乳腺の詰まり』
だから・・・ ではなく、チョッピリ見方を変え、
『たくさんカロリーを摂れば、その分身体もエネルギーがわく
                   =母乳もたくさん作られる』


から、というように理解してはいかがでしょうか?


いつもよりもたくさんおっぱいがわいて(作られている)のに、
授乳はいつも通り、
あるいは、パーティーやお友達とランチ、来客があっていつも通りには
授乳ができなかった・・・

なんて状況になれば・・・
おっぱいだって、パンパンになりますよね

そうです! そこなんです!!


『たまには疲れたから甘い物くらい食べたいっ!』
『こってりした物を食べたい時だってあるんだよ~(泣)』


もちろんOKです! ストレスを溜めないよう、摂っても良いですよ♪


ただ・・・

いつもよりもたくさん母乳が作られている可能性があるときは、
いつも以上にこまめに赤ちゃんに吸ってもらいましょう☆



このことを忘れないようにしてくださいね!
『母乳の溜まり(たくさんの飲み残し)=乳腺炎の原因』
ですからね~
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