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良かった・良かった♪

今日は「乳腺炎になりかかりかも~!?」なご相談をいただきましたので、
その事例をご紹介をさせていただこうと思います。


【お子ちゃま】 『キョロちゃん』に足を踏み入れ、真っ最中!

注) 「キョロちゃん」とは、お子さまが成長に伴い様々なことに興味を持ち始め、
   ちょっとした物音や周囲の変化でも敏感に察知・反応し、
   集中して授乳をしてくれなくなるような時期・・・のお子さんです。

【ママ】 これまで一度も乳腺炎になったことが無い、順調おっぱいのママ


さて、そんな順調おっぱいの持ち主・ママでしたが、
おやおや?これは乳腺炎のなりかけ?
おっぱいの奥底がチクチクと痛い感じがする。触ったらチョット痛いかも・・
という症状が見られ始めました。


キョロちゃんが始まるとおっぱいに起こりがちなこと、
 それは母乳の飲み残し です。

チョコチョコ飲みではあるけれど、頻繁には飲んでいるのよ・・
と言う方も、飲み残しは起こってしまうことがあります。

それは・・・チョコチョコ飲みだと、授乳の最初の方に出る
サラッとした(水分の多い)母乳
は飲みとれるのですが、
マッタリとした(脂肪分の多い)母乳
までは行き着かず、マッタリ系のおっぱいが沈殿(←あくまでイメージです^^;)
してしまいやすいのでしょうね。

なのでどうしても、それまでは順調な母乳ライフだったママも、
初の「これはピンチかも~?!!」な状況に陥ってしまうのです。


今回の対策としては、まず一番大切なこと、
授乳姿勢の振り返りと、ラッチオン(おっぱいをくわえて吸いつく)の再確認
を行ってもらいました。

どうしてもママは毎日のお仕事なので、
「普段から身に染みたやりやすい授乳姿勢」になってしまいがちなのですが、
気づかないなかでも、お子さんは日々地道に成長しています。

はた!と気がついた時には”と~っても背か高く”なっていて、
完全なる「浅吸い」になっていた!なんてこともよくあるパターンです。

なので、「おっぱいがおかしいかな?」と言うときにはまず、
吸わせ方の再確認と修正を行ってくださいね。

次に、「キョロちゃん」が集中して飲みやすい環境を作ること。

ちょっとした物音や人の動きなどに敏感に反応しますので、
できるだけ静かな・落ち着ける場所で授乳できると、助けになるかな~?
と思います。

またお子さんの手や足に何かが触れる(クッションや床など)だけでも気になって
集中を損なうこともありますので、
その辺も注意を配ると良いかもしれませんね。


そして、授乳の際にはご自身の手で、
痛みを感じている部分(気になっている部分)に圧をかけるようにしてみる
こともお勧めです。

どうしても「たくさん母乳を出して、早くスッキリしたい!!」の気持ちが強くなると、
おっぱい表面をしごくようにしがちなのですが、おっぱいをしごくと乳房が揺れ、
せっかく上手にラッチオンできたおっぱいが、お口から外れてしまうことも多々なので、

「じ~っ」と、一定の圧で押さえる のがコツです。


またそのほかには、もし痛みが強いようであれば、その部分をマイルドに冷やすこと、
乳首の開きがいつもよりも悪そうであれば、乳首のマッサージやオイルラップなどで
開きを良くするお手入れも助けになるかと思います。


「おっぱいマッサージをしてもらう」のは、第1選択ではなく、
まずは『自分自身でできること・セルフケア』が最優先なのですね。

おっぱいマッサージは「絶対に受けてはいけない」ものではありません。
ただまずは自分自身でも改善可能なことが多いので、試してみないことには
もったいない!です

それでもやっぱり
自分では無理~!」とか、「今はシンドイから、誰かに何とかしてもらいたいの~!!
なんて時は、いつでもご相談ください。
お待ちしています


無理のないよう、頑張りすぎないよう、、、
楽しいママとお子ちゃまの授乳ライフになりますよう、陰ながら応援しています☆
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