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今日のニュースを読んで。。。

毎日パソコンで国内外のニュースをチェックしているのですが、
今日はこんな気になるニュースを見つけたので、抜粋してみます。




2歳未満児へのかぜ薬使用中止を=けいれん、死亡例も-
                              米当局勧告
1月18日10時1分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000036-jiji-int



私もついつい手軽に使ってしまいがちな子ども用風邪薬。
病院に行くほどではないけど、なんか気になる~・・・というときに
ついのませてしまいます。
でもこれってアメリカの話なんじゃないの~?とは思うことなかれ。
市販されている子ども用風邪シロップの中身は、アメリカも日本も
ほぼ成分は一緒だとか。
要するに、解熱鎮痛剤・咳止め・鼻水止め、中身はだいたいこんな
ものなのでしょう。


そもそも風邪を引き起こす原因は、9割以上がウイルスだと言う
ことは、最近広く知られるようになってきました。
そして風邪のウイルスに効く薬は今のところないということも・・・
一般に小児科や内科で風邪のときに出される抗生物質は、実は
風邪そのものに効くのではなく、2次感染を予防するために出さ
れているということは、ご存知でしたか?
なので決して抗生物質をのんだから治った、という訳ではないの
です。


そしたら風邪をひいても薬をのんだってあんまり意味がないのでは
・・・?
実際そうなのかもしれません。
鼻水や咳だって、体内の異物(ウイルスやウイルスの残骸)を
身体の外に吐き出す、いわば正常な身体の防御反応ですし、
あえてそれを無理に止める必要はないと、私は思います。


でも、赤ちゃんであれば鼻が詰まったらおっぱいが飲めなくなる
し、喘息気味のお子さんであれば、風邪の咳が喘息発作の誘引
となってしまうことだってあるかもしれません。
なので一概に”薬はのんではいけない!!”とは言いませんが、
のむのならせめて、責任の所在がはっきりとした、お医者さんで
処方された薬をのむべきなのかな~・・・と今回のニュースで感じ
ました。


しかし!!そのお医者さんのお薬も・・・香港は、ちょっと勇気が
いる色具合ですよね。。。
なので、できれば風邪をひかさなければ一番!なのですが、
こればっかりはなかなか難しいですね。


風邪をひかない方法・・・いろいろとありますが、
まずはバランスのとれた食事(栄養)と充分な睡眠。
そして外出から戻ったら、丁寧なうがいと手洗い。
室内は抗菌・抗ウイルス作用のあるアロマで芳香浴。
適度な湿度・・・これはいつでもOKですね☆
また、常日頃から身体をよく動かしての体力づくりも大切ですね!


いよいよあやしいかな~?と思ったら、身体の温まるしょうが湯を
飲んで、くるぶし上くらいまでお湯を張ったバケツに足を突っ込み
足浴をして・・・そしてノドにきたら布マスク。
私はその他にも風邪の万能ハーブ・エキナセアをよく利用します。
エキナセアは子どもにも安心して使えることから、子どもには
チンキ剤を飲み物に落として飲ませます。
(ちなみにエキナセアはインフルエンザ予防にも効果が期待でき
るそうです)

これでもくいとどまらなければ、あきらめてお医者さんへ・・・
という感じでしょうか。(我が家の場合は)


なかなか思うようにはいきませんが、少しでも自然な感じで
身体をいたわっていけたら良いな~♪と思う、今日この頃です。
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