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「カンガルーケア」について考える

久しぶりに「カンガルーケア」について取り上げてみたいと思います。

皆さんもご存知、「生まれたばかりの赤ちゃんをママが素肌を合わせ、抱っこする」
ことで、
「親子のスキンシップを図る」、「母子の気持ちの安定を図り、母としての気持ちを奮い立てる」
などの効果が期待されているものです。

香港でも「赤ちゃんが生まれたらぜひカンガルーケアを行いたい!」と希望され、
バースプランに組み込まれる方も多いかと思います。

前回記事にしてから時間がたってしまったので、ここでまた一度アップして、
皆さまと一緒に考えていければ・・・と思います。


カンガルーケアに関しては様々な記事がありますが、この記事がなかなかわかりやすく
まとめられていたので、ご紹介させていただきます。


 All About カンガルーケアって危ないの? 


読んでいただくとわかるように、
カンガルーケアは油断をすると取り返しのつかない大きな事故に
結びつくこともあります。

カンガルーケア自体は「プラス」面が大きいケアであると私は思いますが、
しかし、「ケアに伴う観察・管理」がとても重要です。

ケアに伴う観察・管理が不十分な状態であるのであれば、
いま一度、カンガルーケアをすることの有効性を再考する必要が
あるのではないでしょうか?


一生にそう何度も無い出産・育児ですので、自分の・ご夫婦の思い描く
「理想的な出産・育児」にするのはとても素敵で素晴らしいことですが、
ちょっとした油断や過信が取り返しのつかないことを招くこともある・・・
と考えると、、、

しっかりと事前に「出産施設の現状」をリサーチする必要がありそうですね

「充分な人の目」と「充分な人の手」がある状態で、
思い出に残るカンガルーケア体験、なさってくださいね

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