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乳首が痛い!血豆や擦り傷ができている!!

授乳し始めのときに、歯を食いしばらないと痛くて授乳ができない、
痛みを我慢して吸わせていたら、乳首の先に血豆や擦り傷のような赤剥けが
できていた~!!
なんてことは、ありませんか?

これはすべて『浅吸い』が原因で起こっていると言っても過言ではありません

これまでにも何度も浅吸いの話題が出てきていますが、
浅吸いはデメリットこそあっても、メリットは・・・ ないですね。。


浅吸いになることで「適切な母乳分泌ポイント」を捉えることができず、
赤ちゃんは充分な量の母乳を飲むことができないため、
結果として母乳生産量が徐々に減ってしまいます。
(またその過程で、飲み残し母乳が増えることでの「乳腺炎」になるリスクも
上がります)

また浅く吸われることで「ゆがめ飲み」になりやすく、
母乳の通り道・乳管が細く細く引っ張られることにより、通り道がさらに通りづらくなり、
母乳が出きらず、乳房内に残ってしまう → 乳腺炎のリスク↑ ・ 分泌量↓
にもなりますね。


なので、母乳をもっともっと出したい!!
痛くないように(血豆ができないように)授乳したい!!

という方は、絶対に「浅吸い」は避けなくてはなりません

正しい抱き方・吸わせ方を復習していただくと同時に、
赤ちゃんが適切におっぱいを捉えることに慣れるまでは、ぜひともママが
自分自身で赤ちゃんのお口におっぱいを運んであげてください。

赤ちゃんのお口の開く方向(左右の口角方向に長く開きますよね)にあわせて
おっぱいを細くするように手でつまみます。
(乳首だけをつまむのではなく、乳輪あたりまでを細くするようにつまみます)

そのおっぱいを赤ちゃんの口の奥に差し入れるように、
タイミングを合わせ「赤ちゃんを引き寄せ」「自分も赤ちゃんに近づいて
ドッキングします。

段々慣れてくると、ここまで介助しなくても上手に授乳できるようになりますので、
最初はぜひとも面倒とは思わず、
しっかりと赤ちゃんのお口におっぱいを運んであげてください。

また、乳輪を赤ちゃんの小さなお口にフィットするよう細くつまむには、
乳輪の柔らかさが絶対不可欠です。

産後直後は手入れをしてもなかなか難しいかと思いますが、
根気よく、乳輪を柔らかくするようなセルフマッサージを続けてくださいね





正しい授乳の仕方  http://midwifeai.blog32.fc2.com/blog-category-32.html


セルフマッサージ   http://midwifeai.blog32.fc2.com/blog-category-25.html
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