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逆子には・・・

皆さま、こんにちは。
今日は久しぶりに「妊婦さん」のお話です。

皆さんのお子さんは今、どのような姿勢でお腹の中で過ごしていますか?
妊娠後半期になると、自然と「頭を下にした姿勢=頭位」になることが多いです。

なぜか?・・・はっきりとはわかっていませんが、
赤ちゃんは頭が一番大きく重いから自然と・・という説や、
大切な頭部(脳)に容易に血流が行きやすいように・・、などと言われています。

しかし中にはお尻や足などを下にした「逆子(骨盤位)」のお子さんも
もちろんいます。
わが子も二人とも妊娠30週頃は逆子の状態でした。

最近では出産時のリスクを最小限に減らすために、逆子の場合は「帝王切開」に
なることが多いのは、皆さんも既にご存知のことと思います。

頭部よりも小さいお尻や足などが先進することで、充分に産道が開ききらず、
最終的に頭が出にくくなってしまったり、
先にへその緒が脱出してしまったり・・・のリスクが高まるがゆえ、の選択
なのですね。
決して先生が「帝王切開が好きだから♪」と言うわけではないのです^^;


それでは「出産までに逆子を解消しよう!」と言うときに、
日本でまずお勧めされるのが
『さかご体操』です。膝胸位とか、胸膝位と呼ばれているものです。

ただこのさかご体操・・・かなりしんどい姿勢なのです。
お腹が張りやすい方はまず不可能。

・・・じゃ、どうしましょ~と、心配することなかれ。

お勧めは「さかごに効くつぼ(経穴)にお灸をすえましょう!」です。


西洋医学中心の現代ですが、東洋医学も侮るなかれ。
この「さかごのお灸」も、ちゃんと効果が期待できるとして論文発表もされている
信憑性のあるものなのです。

「さかご」「お灸」などで検索すると、鍼灸師さんが書かれた詳しいページが
わんさかとヒットしてきますので、興味のある方はぜひ一度、検索してみてください。


今回私は、『さかごのつぼ』として有名な『至陰(しいん)』の場所取りがわかりやすい
サイトと、
簡単に使用できるお勧めお灸をご紹介させていただきます。


『至陰(しいん)』 → http://www.youtube.com/watch?v=jF0oBdlwWcw


『せんねん灸』 → http://www.sennenq.co.jp/top.html
            http://www.sennenqshop.net/shop/item_list?category_id=63124

(おためしタイプは数も少なくお勧めです!
初めての方はマイルドな「ソフトタイプ」がおすすめ♪)


ただ残念なことにせんねん灸HPからは国外発送は不可のようですので、
日本のご家族などを経由して・・・という方法になってしまうかと思います。。


逆子でお悩みの方、ぜひ一度お試しくださいね
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