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『いのちの学習』 in 日本人小学校

皆さま、こんにちは。
秋になるとハロウィン・運動会と行事が盛りだくさんで、
なかなかブログも更新できずにおりました

そんな中、10月・11月にかけて「香港日本人学校 小学部」にて
助産師による『いのちの学習』授業を行って来ました♪
今回は1・2・3年生の低学年向けです^^

「いのちの学習」と言っても、一般に想像する「性教育」ではなく、
 
 「自分はどうやって大きくなったのか?」

お母さんのお腹の中での様子や、お母さんに大事に守られてきたこと、
お父さん・おじいちゃん・おばあちゃん、たくさんの人に待ち望まれて生まれてきたこと、
そして今現在も、たくさんの人に見守られて成長していること、などに焦点を当て
「自尊心を高める」ことを目的のひとつとして行われています。


最終日はかわいらしい1年生・3クラスの授業でした。
1年生にとっては、「自分が生まれるまでのお話」を聞くのは初めて!
というお子さんもたくさんで、
時々大いに盛り上がりながらも、一生懸命目と耳を傾けてお勉強してくれました

そんな1年生のテーマは 『わたしの誕生日』。

お誕生日は何の日かな?から授業がスタートします。
まずは 絵本「あやちゃんのうまれたひ」 の読み聞かせから始まり、
いよいよお母さんのお腹の中探検です!

赤ちゃんだった自分は、ご飯は食べていたのかな~?
息はしていたのかな~?

いのちの営みをへその緒でまかなっていた事実に、子どもたちはビックリ仰天!!

なかなか面白い、また自分自身の身体に興味の持てる取り組みではないか?と
手前味噌ながら感じています。


授業、というかしこまった形でなくても、子どもたちは自分の生まれたときのお話を
聞くのが大好きです
何度でも繰り返し、「あなたが生まれた時はね~♪」のお話、
聞かせてあげてくださいね☆



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