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妊婦さんの救急車利用

めずらしく、連投のブログです^^;
私の仕事(主におっぱいトラブルの対応が多いです)が落ち着いていると言うことは、
皆さんの体調もまずまず!悪くない!と言うことだと思うので、何よりです

さて今日は『香港での妊婦さんの救急車利用』についてお話します。

日本ほどは、妊婦さんの救急車利用に厳しくない香港。
出産開始のサインである陣痛や破水の場合でも利用は可、とされています。

(通常救急車利用は無料で、「救急受診料」としてHK$100が請求
されるシステムです。
また島部を除き、原則6分以内での到着が見込まれています)

昨年度までは「かかりつけの病院(出産病院)を指定すれば、その病院まで
救急搬送してくれる」ことが可能でしたが、
やはり出産がらみで救急利用される方が増えてしまったのか、
今年度に入り、「出産目的の妊婦さんに対しては、最寄の公立病院への搬送とする
ことに変更となったそうです。

設備的には公立病院は香港の最先端病院・教育機関であるために、
母児共に「万が一の緊急対応」も可能なのですが、
それまでかかっていて信頼関係を築いていた主治医立会いの下での出産は、
その時点で不可能となってしまいます。

(もちろんそう言った意味では、「出産適齢時期以前に陣痛がきてしまう・
破水をする・多量な不正出血などがみられるなどの緊急事態」の場合は、
かかりつけがあっても未熟児医療の受けられる公立病院にあらかじめ
搬送されます)



万が一の救急車・・・を考えられていた方は、第2案を検討しなくてはなりませんね

まず思い浮かぶのは「タクシー」の利用です。
ただ流しのタクシーを拾うのは、立地・時間帯的にも’’が左右する場合も
考えられますので、
あらかじめ、たまたま乗って、フィーリングの合うドライバーさんに出会ったりしたら、
その方の連絡先を聞いて、出産の際の依頼を打診してみても良いかもしれません。

また日本では「民間救急輸送サービス」というものもあります。
おそらく香港でも「民間ベースの救急車」があったかと思いますので、
(ごめんなさい、まだ未確認です
なかなかタクシーが来ない・懇意なドライバーさんがいない、などの方は、
そう言ったサービス(もちろん有料ですが・・)をリサーチしても、無駄にはならないと
思います。


妊娠・出産・育児には不安や心配事が尽きませんが、ひとつひとつ解消して
一歩ずつ前進して行けると良いですネ♪
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