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乳頭・乳輪マッサージの方法

昔書いたブログを見返していたら、すっぽ抜けていることが発覚!
慌ててUPいたします~!!


乳頭・乳輪のマッサージは、出産前の準備・お手入れとして行うことが有名ですが、
実は実は!
出産後も「忘れてほしくないお手入れ」なのです。

毎回授乳の前に行えば理想的なのかもしれませんが、
実際問題、1日にかなりの回数を行う授乳。 なかなかそんな余裕がない!
と言う方も多いのでは?と思います。

では、どんな時に大事になるのか・・・

それは 『最近おっぱいの調子が悪いかも~?』 と言う時です。

乳腺炎や乳口炎などでは局所の異変に目が行きがちですが、
いずれの場合も、「出口部分がしっかりと開いている」ことが何より重要です。

どんなケアを行っても、出口が開いていなければ、何の解決にもなりません。
調子がいまひとつ・・・と言う時は、しっかりと乳首・乳輪のマッサージ、
行ってみてくださいね♪
(それに並行して「オイルラップ」も効果的ですョ



① 親指~中指の3本指の腹で、乳首をつまむ。
② 乳輪下の圧抜きを兼ねて行うようであれば、指が乳輪まで届くように
  深く当てる(この場合、乳首は指の第1関節で圧迫するような感じになる)
③ 痛すぎない力で、力加減を調節する
④ 同じ方向からだけでなく、肘や手首を反し、いろいろな方向から圧迫する



どのくらいの時間行うか・・・は、そのときの状態にもよると思います。
忙しい毎日だとは思いますが、おっぱいのトラブル状態がこじれてしまうと
それはそれは厄介です

あれ?おかしいぞ? と言うレベルのときからしっかりと、
ケアを開始してみてくださいね♪
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