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赤ちゃんの必要水分量

随分とご無沙汰してしまいました。
せめてもの近況を・・・と言うことで(私の近況なんて、どうでも良い?^^;)
ブログ脇に『twitter』なんぞ設置してみましたが、
ご覧いただけましたでしょうか~?


今日は”夏真っ盛り”の香港、赤ちゃんの水分必要量に関してのお話です。

気温・湿度ともに高いここ香港では、室内で「冷房を使用しない」ことは
ないと思います。

では冷房で適温になっているから、水分の摂り方は冬と同じで良い?
・・・いえいえ、やはり「腐っても夏」ですから、冬場よりは水分摂取に
気をかけていただいた方が、良いのではないでしょうか。

皆さんもご存知のとおり、赤ちゃんは大人に比べて身体を占める水分量が
とても多いです。
なので、ちょっとした体調の変化(下痢や嘔吐)、そこまでいかなくても
汗をたくさんかいたりすることでも、どんどん水分が失われていきます。


脱水兆候の目安としては

・ おしっこの回数が減る、おしっこの色がとて濃くなる
・ 肌のかさつき
・ 活気のなさ・ぐったり感(赤ちゃんだとぐったり寝ていて泣かない・起きない)
・ 赤ちゃんの場合、大泉門の陥没

などが代表的なところです。


ではどのくらいの水分が必要なのか・・・

生後 3日目    80~100ml/kg/日 (kgは体重です)
生後10日目   125~150ml/kg/日
生後 3ヶ月   140~160ml/kg/日
生後 6ヶ月   130~155ml/kg/日
生後 9ヶ月   125~145ml/kg/日
生後12ヶ月   125~135ml/kg/日

 6歳    90~100ml/kg/日
10歳    70~ 85ml/kg/日
18歳    40~ 50ml/kg/日


いかがでしょうか? お兄さん・お姉さんに比べると、いかに体重あたり
必要な水分量が多いか、一目瞭然ですよね。

母乳育児の場合はなかなか必要水分量が充足しているのか
判断つきにくいですが、
そんな場合は「おしっこの量・回数」を、しっかりとチェックしてあげて
くださいね
    


出典 : The Merck Manuals Online Medical Library
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