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乳児 脂漏性(しろうせい)湿疹について

前回は妊娠中のママの身体についてでしたので、今回は赤ちゃんの身体
についてのお話にします。

出産前に想像する赤ちゃんのお肌のイメージって・・・どんな感じですか?
すべすべ・モチモチ・つやつや・ピカピカ・・・
むきたてのツルンとしたゆで卵のような、つややかなお肌のイメージがある
のではないか?と思います。

しかし!

実は実は、生まれたての赤ちゃんのお肌は、上に書いたようなツルツル・
すべすべお肌になるまでには、ひと山もふた山も波乱?があるのです。


その代表が 『乳児湿疹』 や 『脂漏性湿疹』 です。

『乳児湿疹』 は特別なケアが必要というよりも、日常のケア(皮膚を清潔に保つ・
掻きこわさないようにツメを短く切る・過度に乾燥しているようであれば
保湿を心掛ける、など)で様子をみていっても良いと言われています。

(もちろんジュクジュクしてきたり、悪化するような印象を受ける場合は
小児科または皮膚科を受診してくださいね


今回のテーマでもある 『脂漏性湿疹』 は、
生後1ヶ月くらいすると新陳代謝の活発な赤ちゃんは皮脂の分泌が過剰
ぎみになり、毛穴が詰まるような感じになってきます。
それにより皮膚がブツブツにきびのようになってきたり、
脂っぽいんだけど、何だか乾燥したフケがくっついているような・・?
という状態になってきます。

これはそのまま放置しても改善はしませんので、
これまではお湯で拭くだけだった赤ちゃんのお顔を、しっかりと
石鹸を泡立てて洗ってあげたり、
また、乾燥してフケのようになっているところは、ベビーオイルや
植物性オイルなどをコットンに含ませ、しっかりとふやかしてから
取り除くようにしてあげてくださいね。


言葉では聞くけど、実際に脂漏性湿疹ってどんなものなの?
という方に

とてもわかりやすい写真の載ったお医者さんのHPを見つけましたので、
ご参考になさってください。
(ただ・・・わかりやすい分、かなりリアルです!)



みやけ内科・循環器科  写真で見る「こどもの病気」

http://www.miyake-naika.or.jp/13_medemiru/kodomo_sissin.html
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