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逆子のケアって?

新学期が始まり、すっかりとご無沙汰しちゃっておりました^^;

今日は別件でお問い合わせのあった 『逆子のケア』 に関してお話しようと
思います。


逆子の矯正・・・と聞いて真っ先に思い浮かぶのは 『逆子体操』 だと思います。

「胸膝位/膝胸位」 と呼ばれる姿勢(よつばいになった状態で胸を床に近づけ、
お尻を高くあげた姿勢)を10分程度とってから、
赤ちゃんの手足のある側を下にして、横向き姿勢で休む。 という体操です。


【参考】Babys-room.net 赤ちゃんの部屋

http://www.babys-room.net/maternity/maternityroot/sakago.html


ただ逆子体操には欠点があり、なかなかハードな体勢となるため、
「お腹が張っている方・お腹が張りやすい方」 には有効ではありません。


では、どうするか・・・?

私がお勧めしているのが 『逆子のツボ(経穴)へのお灸』 です。

「至陰(しいん)」 と呼ばれるツボへお灸を施し、子宮筋を緩めることで
赤ちゃんが回転しやすくなることをねらった方法です。

You Tube 至陰のお灸  
 http://www.youtube.com/watch?v=jF0oBdlwWcw&playnext=1&list=PL35401E3BE44D6949


ただ難点なのが、一般の方でもお手軽・安全に使えるお灸 「せんねん灸」 が
ここ香港では市販されていない! ことなんです。。。

【参考】 せんねん灸  http://sennenq.co.jp/top.html


もし逆子矯正にまだ時間的余裕のある方であれば、
ぜひ日本から取り寄せするなどして試してみると、これがなかなか効果的
ですよ♪


逆子体操にしろお灸にしろ、時期が早いと何もしなくても赤ちゃん自身が
まだ小さいので、自分でクルッと回転してくれることも多いです。

なので30週を越える頃を目安として開始されると良いですね


東洋医学というとなかなか馴染みがないかもしれませんが、
お灸以外にも専門家に「鍼(はり)」を打ってもらう、という方法もありますので、
(ただし、かかりつけDrに事前に相談されることをお勧めします)
興味のある方はお問い合わせくださいね
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