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正しい授乳の仕方

久しぶりに本来のブログに戻していきたいと思います。
(もちろん被災地支援は長期に渡り行う必要があると考えていますので、
トップページに「義援金紹介」ページに飛べるボタンを用意いたしました。
ご利用ください


今回はこれからの私の目標ともなっている
 『正しい授乳の仕方
をテーマに、自分自身で乳房トラブルを起こさずに「楽しく安楽に」
母乳育児を進めていけるような内容をお伝えしていきたいと思います。

まず1回目の今日は 『正しい授乳姿勢』 をお送りいたします。

これまでにもROSE GARDENマタニティクラスでも授乳の姿勢・仕方
についてはお話させていただいておりましたが、
なかなか同時にたくさんの方へと広めていける手段がなかったため、
今回このブログを通してぜひ!お勉強していただければと思います(^o^)/


またブログでご紹介するにあたり、文字だけではなかなか伝わりづらい
部分も多々あるかと思いますので、
今回はexcite blogにて母乳育児を支援されている香川県在住の産科医
 ”Dr-bewithyou ”先生のご承諾のもと、
先生のブログとともにご案内させていただきます。


まずはこちらをご覧ください。
     ↓
「痛くないシリーズ」

「痛くないシリーズ」にある抱き方が正しい授乳姿勢になります。


赤ちゃんとママのお腹とお腹をくっつけるように密着し、
赤ちゃんの身体はよじれのない、真っ直ぐな状態を保ちます。
(このとき赤ちゃんの位置が低いとママの身体に負担がかかりますし、
結果的に赤ちゃんが離れていって「浅吸い」の状態になりやすいので、
クッションや枕などを利用して、高さの調整を行ってください)

赤ちゃんのお口は乳輪をすべて覆いつくすような感じで
大きく深くくわえさせますが、
このとき、赤ちゃんの鼻側をおっぱいにめり込ませるように密着すると
呼吸がしづらく苦しいので、
赤ちゃんの顎(あご)側をめり込ませるように密着させるのがポイントです。

尚、赤ちゃんのくちびるは「朝顔の花びら」のように外側にめくれた状態
(ドナルドダックのような口、と言う方もいます)で密着させると
より良いですね。


これから何回かのシリーズとして、『正しい授乳の仕方』を
ご案内していく予定ですが、
今回文中でご紹介させていただいた”Dr-bewithyou ”先生のブログも
母乳育児にとっても役に立つ情報がぎっしり詰まっていますので、
ぜひご覧になってくださいね!



やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援
     http://smilehug.exblog.jp/
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