スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今後の方向性。。

暖かくなってホッとひと息、なんて思う間もなく、またまた寒い日々に
逆戻りな毎日ですね。。
年々寒さに弱くなっている私は(年?トシなの?!!!)、頭の中でずうっと
「春よ来い、早く来い♪」を歌いつづけています(泣)


それはさておき、今後の方向性・・と言いますか、私の中での計画を考えて
みました。
今年で香港生活5年目に突入した我が家。
明らかにこれまでよりもこれからの方が短いであろう、私の香港生活です・・・

この先どこに移転するかわかりませんが、私と同じような活動をしてくれる方が
グッドタイミングで現れてくれれば言うことなしなのですが、
もし(ヒマな)助産師が現れなかった場合・・・
やはりお困りになる方も、少なからずいらっしゃるかと思うのです。

なのでそのような「万が一」の状況に向け、これからは
『予防教育』 『母乳育児に協力的な(理解のある)医療機関・及び医師の確保』
力を入れていきたいと思っております。

予防教育・・・なんて言うととても堅っ苦しいのですが、要は出産前から、
あるいは産後早期に「母乳育児」に対する正しい知識や技術の提供を
今以上に広く、行っていきたい
と考えています。

もちろん現在も”プライベート”レベルでのマタニティクラスは行っておりますが、
どうしても受講されるのは「出産前にタイミング良く、その情報をつかんだ方」、
または「もともととても母乳育児に興味があり、ぜひとも勉強しておきたい!」という
お勉強熱心な方に限られてしまうのが現状でした。


~出産してみて初めてわかる、母乳育児の大変さ。
 出産してみて初めて知る、自分の身体の大きな変化。~


このあたりを知っておくのと知らないままでは、やはり母乳育児のスムーズさが
違ってきます。
もちろんスタートでつまづくことで、「取り返しがつかない」ことは決してありませんが、
何が一番困るか・・・ 

香港では出産病院での「母乳育児フォロー」がまず受けられない!!
(一部の病院を除きます)。 

これに尽きるのです。

これまでも何度もお話してきましたが、香港ではママも一家の大黒柱
(パパとの2本柱)で働かなければ、生活を営む・子どもを育て教育を受けさせる
ことが、なかなか厳しいお国柄です。
そのため母乳育児に関わっている時間も余裕もないのが現実です。

であれば、もちろん病院だって医師だって、ナースだって「母乳育児」に
対する姿勢が積極的でなくても当然です。

そんな中でトラブルを起こすこともなく、誰の力も借りず、
ひとりで母乳育児道をまい進していくのは・・・ 考えただけでも大変そう
ですよね。。

「ここが日本なら・・・」
ママなら誰もが一度は思ってしまう、過酷な(?)現実。
でも現実のなかを渡っていくしかないのです。

救いの手が限られているのであれば、できる限り自分で何とかしないと!
こじれる前に、こじれないように工夫するには、どうしたらよいのか・・・ 

ここを大切にしていきたいと強く願っています。


もしこの考えにご賛同くださる方があれば・・・
香港で「予防的な、上手な、ラクな母乳育児」を広めていける場やアイデアを
いただければ・・。そう思います。

現在のところ、昨年度お世話になった『母育さーくる』のスタッフさんに
「母乳育児 講演会」が開催できないかどうか、打診している状況です。

ほかにも、営利目的ではなく、「香港で暮らすママたちが楽しくラクに母乳で
赤ちゃんを育てていけるような取り組み」に興味がある!
専門家ではないけど、何かやってみたい!手伝ってみたい!!
などという方がいらっしゃいましたらぜひ♪ お待ちいたしております^^


・・・あ、もちろん、ミルクで育児をする方を否定したり、批判する気持ちは
一切ありません!!!
もしこの記事で「悲しい気持ちになってしまった」という方がいらっしゃいましたら、
本当にごめんなさい。。<(_ _)>



母乳育児に理解のある病院・Drに関しましては、現在リサーチ・打診中です。 
 (後日、ブログにアップできれば・・と思っております)
 緊急でDrの紹介が必要な方は、メールにてご連絡くださいね。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。