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扁桃炎

新学期開始早々、倒れこんでいたひと・ひとり。
はい、私です。。。

子どもの頃は扁桃(昔は”扁桃腺”と言いましたが、今は”扁桃”と呼ぶ
そうです)のトラブルなんて起こしたことがなかったのですが、
大人になって、病院での過酷な勤務をこなすようになって発症したのが
きっかけでした。


香港に来る前の北海道時代。まだ上の子が1歳から2歳になる頃のことです。
開院当初のクリニックで働きはじめた私でしたが、開院早々はそんなに出産に来る
方も多くなかったため、すべてのお産を担当する約束をしてしまったんですね~^^;

確かに開院当時は半年の間に6人しかご予約がなかったので、余裕・余裕~♪
な状態だったのですが、
年が明けてビックリ!!
一気に月20件以上に増えてしまったのです

医師(院長先生)1人・助産師(私)1人、あとは准看さん・・(あ、師長さんだけは
正看さんでした・・)というスタッフのなかで、すべてのお産をとりあげて、
そして日中の妊婦健診や病棟廻りも担当して・・・
という生活を続けていたのです。

なので、毎日が日当直。
夫も出張がそこそこあったので、夜間帯に呼び出されると、寝ている娘を
防寒具の中に押し込み、毛布でぐるぐる巻きにし、一緒に仕事に連れ出した
ものでした。。(冬の北海道は-20℃の世界なので~)

毎日の平均睡眠時間、2時間! 芸能人並です

3ヶ月経った頃から助産師も徐々に増えていったのですが、
既に私の身体は蝕まれて!?いて・・・
年に4回(と言うことは、季節の変わり目ごとです)40℃を超える熱を
繰り返すようになったのです。。

高熱の原因は扁桃の炎症によるものでした


扁桃炎なんて、子どもがなるものじゃないの?!と思っていましたが、
年代によって活躍する扁桃の場所が変わるようです。
私の弱い扁桃は「舌扁桃」。 30代から40代に活躍し始める場所だそうです。

体力が低下したり喉が乾燥したりすると、細菌やウイルスを食い止めるために
頑張っていた扁桃も、自分自身にくっついていた”常在菌”に負けてしまい
発熱や喉の炎症を引き起こしてしまいます。
妊婦さんがよく起こす「カンジダ性膣炎」と同じ要領ですね。

常在菌による炎症だから?「扁桃炎はひとには感染しない」と言われるのかも
しれません。
もちろん時には自分自身の常在菌だけでなく、風邪のウイルスやインフルエンザ
などがつくこともあるようですが、今回はそうではないようなので・・・
(風邪につきものの咳や鼻水はなく、発熱と喉の痛みオンリーです。
去年の旧正月に罹かった「新型インフルエンザによる扁桃炎」は、猛烈キツかった~^^;)



なので、しばらく「喉の乾燥防止」にマスク姿で参上するかと思いますが、
危険人物ではありませんので、どうぞご安心くださいね
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