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搾乳の仕方について

自分自身で断乳・卒乳を進めよう! 
しこりがなかなかとれなくて自分で搾乳してみよう!! 
と言う方から、搾乳の方法を尋ねられることが多くなってきたため、
ここで一度、まとめてみたいと思います。


【搾乳の方法】

~搾乳の方法はネットで検索するといろいろと出てきますので、
ここでは普段私が活用している方法をご紹介します~


《搾乳部位》
 
乳輪の下辺りに母乳が溜まるような場所(以前は「乳管洞」と呼ばれて
いましたが、最近では「乳管洞」の存在は否定されています・・。
しかし、実際にケアしていると、その辺りでやはり、一旦母乳が溜まっている
印象を受けますので、”ある”と仮定してください)がありますので、
そこを目指します。

わかりづらければ、乳輪の色の境目部分を目指してください。


《指の当て方》

指は「親指・人差し指」あるいは「親指・中指」を軽く丸め、「Cの字」を
作るようにして、乳輪に沿うように上記部位に当てます。


《搾乳の実際》

おっぱいの膨らみの内部にある「乳管洞」を目指すので、上記で作った
Cの字の指をまず、背中の方に向かって押し込むようにします。
(おっぱいの膨らみに喰い込ませるような感じです)

その状態で、Cの字の指と指を合わせるようにします。

そうすることで乳管洞が捕らえられ、中に溜まっている母乳が押し出されて
きます。

これを繰り返し・繰り返し・・・行っていくのが「手による搾乳方法」です。


《補助動作》

Cの字の指で搾乳すると同時に、
残りの手の平部分と反対の手の平でおっぱい全体を包み込むように
圧迫しながら搾乳する方法もあります。(おにぎり搾り)

また搾り続けていると分泌が悪くなってきますので、出が滞ってきたら
数回おっぱい全体を揺らす(基底部マッサージの要領です)ことで、
出が再び良くなります。

ただしこの場合、たくさん動かしてしまうと刺激になり母乳の生成が
促進されてしまうことにもなりかねませんので、
本当に数度・軽く動かすのみにとどめることが大事です。


これらの操作を地道に地道に続けることで、充分な搾乳が行えるかと
思います。

指の位置や向きなどを替えながら行うのもコツです。

首や肩が疲れてきたら、時々動かして休憩してくださいね


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