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デング熱にご注意を!

「デング熱」・・・これって東南アジアなどの熱帯地方で流行するもの
でしょう~?

いえいえ、最近では香港内(深水湾とのことです)でも発生、
お隣の中国・東莞市では7月以降、感染者が急増しているとのこと。

お子さんだけでなく、自分自身も充分に「蚊に刺され」には注意しないと!!
ですね。
怖い怖い・・・


せっかくなので、ここで少しお勉強しておきましょう!


【デング熱とは】

デング熱(デングねつ、dengue fever)は、デングウイルス(dengue virus)
による感染症。
英語ではその強い痛みから「break bone fever」とも呼ばれる。

ネッタイシマカ(Aedes aegypti)やヒトスジシマカ(Aedes albopictus)
などの蚊によって媒介される。
ただしヒトスジシマカにとってヒトは主な吸血対象ではなく、
デング熱の媒介はまれである。

潜伏期間は4日から7日。
発症時は悪寒を伴って急に高熱を出すが、3日程で急に37度あたりまで解熱、
1日おいて39度あたりまで上昇し、2日程で再び急に解熱というような
M字型の熱型を示すことが多い。

他に頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛が現れる。
食欲不振、腹痛、便秘を伴うこともある。
発症後3~4日後より胸部から非特異性の発疹が出現し、四肢、顔面へ広がる。
四肢にかゆみを伴うことが多い。
こういった症状は通常3~7日程度で消失し回復する。致命率は0.01~0.03%である。

しかし再感染した場合にはデング出血熱となって、口、目、鼻などの粘膜から
大量に出血したり、また血管壁透過性の亢進による循環血漿量低下がショックを
引き起こすデングショック症候群という病型となり、この場合の致命率は3~6%になる。


~ウィキペディア フリー百科事典より~


通常は適切な処置により、快方に向かうことが多いようですが、
再感染の場合! いやいや、、怖いです~


最後に、このデング熱を媒介する「ネッタイシマカ」のお写真を転載したい
と思います。。
(虫の苦手な方は・・・見ないほうが良いかも?!)

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images.jpg


うわ~!! かゆい かゆい!!!

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