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ニュース記事から ~改正臓器移植法~

去る17日、『改正臓器移植法』が施行されました。

日本から離れてしまうと、なかなか日本国内の法改正にタイムリーで
ついていくことが難しく感じておりますが、
職業柄、できる限り「生命倫理・生殖医療」に関しては常にアンテナを張って
チェックするよう、心がけております(・・・まあ、そんな大層なものではないのですが


この「改定臓器移植法」。果たしてどんなものなのか?

大きな柱としては、従来認められなかった15歳未満の臓器提供が
可能となること、でしょうか。
従来15歳未満は法的に書面の意思表示が有効とはみなされないため
ドナー(臓器提供者)にはなれませんでしたが、
今後は親の承諾で可能となるそうなのです。

新聞などで「心臓移植のために海外へ渡航」などの記事を見かけますが、
そういった難病を抱えるお子さんにとっては、国内で命をつなぐための
重要な法改正、であると言えるのでしょう。

でもいずれにせよ、ひとの命の期限を決める・・・というのは、本当に
難しく、困難な作業ですよね。 ましてや家族ともなれば・・・


そんな「移植医療」を知って・広めてもらおうという活動が、
『グリーンリボン』運動です。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2010071800059


世界では様々な色のリボン運動(アウェアネス・リボン)が展開されています。
たとえば・・

 ・ピンクリボン : 乳がん撲滅
 ・ホワイトリボン : 妊娠と出産に係わる疾病と事故から母子の健康と命を守る
 ・オレンジリボン : 子どもの虐待防止
 ・レッドリボン : エイズの理解と支援

そのほかブルー・シルバー・ゴールド・パープル・ブラック・イエローetc
様々なカラーシンボルをもつ運動が展開されています。


この夏、日本へ一時帰省するにあたり、このあたりの情報をより深く
リサーチしてきたいと思います。
そして家族ともしっかりと話し合う機会がもてれば・・・と考えております。


皆さまも大事な家族のため、同じ地球に暮らす同胞のため・・・
ぜひ一度、考える機会をもってみてはいかがでしょうか?
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