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断乳・卒乳について ~おまとめ版~ 実践編

さて前フリが長くなってしまったので、いよいよ本編です♪


【断乳・卒乳の流れ】

・ 断乳(卒乳)開始日から3日間程度、おっぱいを溜めたままにする
  → その間つらければ、「圧抜き」程度の搾乳は可

・ 断乳開始から3日程度後、すっきりとすべての母乳を搾り出す

・ 再度、おっぱいを溜め始める(約1週間)

・ 約1週間後、すっきり搾りを行う

・ また溜め始める

・ 2~3週間後、ないしは1ヵ月後くらいに仕上げ(確認)搾りをする


手順を簡潔にまとめると、こんな感じです。

母乳は赤ちゃんの吸てつ刺激や搾乳の刺激により分泌が促進されますので、
「刺激をシャットアウトする」ということで、分泌を抑えていきます。
この動作を段々と間隔を広げていくことで、自然に身体に
「もう、母乳は作らなくて良いんだよ~♪」と教えてあげるのですね。


おっぱいを止めるタイミングにもよりますが、
何らかの理由で「急にストップする」と、おっぱいの張りもハンパじゃなく、
本当に大変な・きついことになってしまいますので、
できたら「断乳に向けて、徐々に授乳回数を減らしていく」などの
工夫をあらかじめされることをお勧めします。

しかし!
「急に赤ちゃんが吸わなくなってしまった!」とか、
「ママが体調不良になってしまった!」などで突然ストップせざるを
得ない場合、

・ しっかりとおっぱいを冷やす
・ 身体を温めすぎない(シャワーなどはサラッと軽く)
・ コッテリと、カロリーの高いものは食べない
・ 水分も摂り過ぎない(よく冷えた水分は多く摂取しやすいので、
  常温程度のものをチビチビと)
・ ある程度おっぱいを固定する

いずれも、「血液循環を良くする・栄養をたっぷり摂りすぎる」ことで
母乳の分泌が促進されやすいので、
それらのことに注意してくださいね
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