スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母乳 分泌不足?

(この記事はカテゴリーを「産後のおっぱいの変化」から「母乳分泌促進」に
変更しました。)




前回から間が開いてしまいましたが、今回は
「おっぱい産生に役立つかも?」
の情報をお伝えしていこうと思います。

まずは復習してみましょう♪

・ 母乳は何からできていたでしょうか?
・ 母乳がたくさん出るようにするには、身体はどんな状態にあると良いと
  思いますか?


皆さんご存知の通り、母乳は「血液」からできていましたね。
血液・・・ということは、血行が良いほうが、母乳は良く出そうな
感じがしますね。

まず血をたくさん作るには、貧血がある状態では、理想的とは言い難い
です。
鉄分の豊富な食材や、同時にビタミンCを摂ると、吸収が良くなると
言われています。
妊娠中から貧血を指摘されていた方は、頑張って貧血を解消するところから
トライしてみましょう♪

次に「血行を良くする」方法。
以前にもブログでご紹介しましたが、おっぱいの「基底部マッサージ」、
これがなかなか有効です。

また血液というのはおっぱいだけに流れている訳ではないので、
おっぱいに特に関連の深い『上半身』もしっかりと動かしておきましょう。
大きく腕や肩を回したり、腕を上に伸ばし、大きく伸びをしても良いですね。


大きな視点で見ると、「身体の冷え」も大敵です。
育児で時間がとれず、ゆっくりと湯船につかって・・・なんてことは
なかなかできないと思いますが、
できるだけ身体が芯から温まるような入浴方法が、ベストですね。

これからの季節、冷房が使われる機会が多くなると思いますが、
穴となりやすい部分、「足や足首」を冷やすと、女性はテキメンに
身体が冷えてしまいます。
暑くっても靴下を履くように、心掛けてくださいね


また身体を冷やす食品も、減らした方が良いかもしれません。

 身体を冷やす食品?・・・

ここで具体的に挙げていくと膨大になってしまうので、
簡単にお話してみます。

身体を冷やす食品(含 飲み物)とは、俗に「陰」の食品と言われている
ものです。
「南国で採れるもの、地上に生えるもの」、と大雑把に考えると
良いかもしれません。

なので、地下に育つ「根菜類(ごぼうやにんじん・大根など)」のスープは、
母乳の助けになると言われています。

(詳しくお知りになりたい方は、『食品 陰・陽』などで調べていくと
たくさんヒットしてきますョ☆)

あとは母乳が良く出る!と言われている「タンポポコーヒー」などの
ハーブティなども、助けになるかもしれませんね。

でも何より一番。

・ しっかり食べて(あまり高カロリーなものは避けて!)
・ しっかり飲んで(これもジュースやカフェインものは控えめに!)
・ しっかり休む(昼間だって良いんです。休めるときは休みましょう!)

これが大事です。

「精神的な問題」=ストレスも、母乳の分泌が減ってしまう
大きな要因となります。
心配事や悩み事は、少しずつでも解決していけると良いですね。


育児は決して「ひとりで頑張らなくてはならないもの」ではありません。
お手伝いができることであれば、いつでもご相談くださいね

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。