スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母乳 分泌不足?

おっぱいに関するお問い合わせ中で、割と多くを占めるのが
『母乳の分泌不足?』です。

母乳は出ている量が目に見えないため、実際は足りていても
イメージ的に「足りていない?」と感じることが多いようです。

また赤ちゃんがなかなか乳首を離してくれない、
おっぱいを終えてすぐに欲しがる・・・なども、心配の種となるのですね。

或いは、おっぱいの張りが無くなってきた・・・ etc


では実際にどのような基準で「母乳不足」を見極めると良いのでしょうか?

目で見えないものは、(また量りで量ったりできないものは)どうやっても
はかり知ることはできません。

そのためには、”発想の転換”!
『出てくる量で判断する』のですね。

~赤ちゃんは1日に何回、おしっこをしていますか?~
~そのおしっこの色は、どんな色をしていますか?~

しっかり飲めていれば、出てくるものもしっかり出るはず。
そこに注目するのです。

紙オムツを使用している場合は吸収が良く、赤ちゃんへの肌触りも良いため、
毎回のおしっこ毎にオムツを替えていない可能性もありますので、
それも加味し、

・1日に6回以上オムツを替えている、
・おしっこの色は薄黄色(濃い黄色は濃縮尿のため、脱水傾向の可能性が
 あります)をしている、

これらを目安にしても良いかと思います。

またママのおっぱいは、産後しばらくはガッチガチに張っていたかもしれませんが、
実はあまりガチガチに張っていることは、良い状態ではないのです。
ふんわりおっぱいでズシッと重くなる、これが理想です。

考えてみても、ガチガチのおっぱいとふわふわのおっぱいでは、
赤ちゃんの吸い易さも、一目瞭然ですよね。

産後1ヶ月を過ぎる頃になると、赤ちゃんが吸うときに母乳が湧き出して
くる仕組みに変わってきますので、
”年がら年中張っている”ということはなくなるのですね。


それでも心配・・・?

では次回は、『おっぱい産生に役立つかも?』というお話を
していきたいと思います
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。