スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

《ほめる育児》社会適応力高い子育つ ~ニュースより~

親にほめられたり、やさしい言葉をかけられた乳幼児ほど、
主体性や思いやりなど社会適応力の高い子に育つことが、
3年以上に及ぶ科学技術振興機構の調査で分かった。
父親の育児参加も同様の効果があった。



本日のニュースに、このような興味深い記事が載っておりました。

「今更あらためてそんなこと言われなくても・・・」と思われる方も
いらっしゃるかな?とは思うのですが、これまでに経験として知られていた
ことを科学的に証明できたのは、今回の調査が初めてのことなんだそうです。

確かに簡単なことなようで、『ほめて育てる』ということは
なかなか難しいことかもしれません
特に海外で子どもを育てると言うことは、思うように周囲の協力や理解が
得にくかったり、
パパの育児協力も、気持ちや意思があっても実現は難しかったり・・・

でもやはりこの「幼少期」は、人生の土台としても実に大切な時期
なんですよね。

発達心理学分野で有名な、E・エリクソンの『ライフサイクル論』という
学説があるのですが、耳にされたことはあるでしょうか?

エリクソンは人生を8つの段階に分け、それぞれに取り組む課題と
獲得する事柄を提示しました。
初めの課題(乳児期に取り組むべき課題)の獲得に成功しないと、
次の段階の課題に上手く取り組むことができない、とされています。

それだけ幼少期の経験は、人生においても”重要”と考えられているのですね。

ちなみにエリクソンのライフサイクル論では、乳児期に取り組む課題として
「(基本的)信頼vs不信」が挙げられており、
信頼が不信を上回ることにより、「希望」を獲得することができる。
そしてその希望を土台に、次のステージへと取り組んでいく、
と言うことなんだそうです。

私自身も「わかっちゃいるけど、なかなか上手に褒められない
ということも多々ありますが、
人生に『手遅れ』なんてことはない!と信じて(笑)、
これからは怒る回数を減らし(・・・できるかな~?)、「ほめる」ことに
気持ちをむけたいと思います。

これからベビちゃんを出産されるプレママさん、
まさに育児真っ最中!のママさん、
我が子をたくさんたくさん褒めてあげてくださいね~
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。