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産後のおっぱいの変化 ~本当に出ているの?~

お寄せいただくご質問の中で、特に多い項目をひとつずつご紹介して
いきたいと思います。
第1弾は『産後のおっぱい、本当に出ているの?』です。


産後のおっぱいの形態的な変化は、以前「産後のおっぱいの変化」で
お話させていただきましたが、
さて本当に「自分のおっぱいからは母乳が出ているのか?」
これはとても不安に思う項目、ナンバーワンと言っても過言ではないか?
というくらい、ご質問が多い部分です。

母乳はミルクとは違い量が目に見えないため、不安になって当然です。
ではどうしたら良いのか?
発想の転換で、『飲むほう』に注目するのではなく、『出るほう』に注目
してみてはいかがでしょうか?

しっかりとおっぱいを飲んでいれば、充分な水分量も確保できているわけですから、
赤ちゃんのおしっこもたくさん出ます。
もし赤ちゃんのおしっこが1日に5回以下しかない、或いはおしっこの色が
とても濃い黄色をしている、というような場合には、
「水分量が不足しがちです」と判断していただいたほうが、安心ですね。


産後のおっぱいは産後3・4日目からきつく張ってしまうことも多いですが、
逆に「まったく張ってこない」という方も、中にはいらっしゃいます。

産後のおっぱいはガチガチに張ったほうがよく出る合図なのか?
・・・いえいえ、決してそんなことはないのです。

常日頃から身体の血液循環がとても良好な方は、産後早期でもきつくおっぱいが
張ることは少ないです。
産後のおっぱいとしては、『きつく張らずに、ずっしりと重くなって出る』
これが理想なのです。
なので「私は張ってこない(から出ないんだ~!!)」とご心配にはおよびません。
おっぱいは張ろうが張るまいが、頻回に飲ませることで徐々に分泌量がアップ
してきますので、
おっぱいの形態にこだわらず、また出ているのか・出ていないのか不安!
と思っていても、とにかく頻回に授乳することが大切なのです。

母乳は1時間半程度で次の生産がある、と言われています。
また生後すぐの赤ちゃんの胃袋は「ビー玉」くらいの容積しかない、
とも言われています。

なのでチョビチョビで良いのです。チョビチョビをチョコチョコ、
これが理想として、頑張って授乳してみてくださいね♪
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