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産後のおっぱいの変化 ~助けになるかもしれない情報♪~

かなり久しぶりの追加です。

産後すぐのきつ~いおっぱいの張りには、『頻回授乳』が何よりも効果的
なのですが、
張りすぎてしまって授乳すらできない泣 という状況も間々、あるかと
思います。

かく言う私も張りがきつい時期は、子どもの口がすべってしまい
上手にくわえることができない日々が続きました。

そんな時の奥の手!
母乳指導に情熱を燃やしている諸先輩方からはクレームが来てしまいそうな
方法なのですが、ズバリ!!

 『乳首の上に”ウソ乳首”を当てて授乳』 です。

ウソ乳首・・はあくまで私の中でのニックネームなのですが、
張りが強い時期はどうしても乳首が上方に引っ張られ短くなってしまう
ことから、
赤ちゃんも”とっかかり”がなく、すべりやすくなってしまうので、
あえて人工物で乳首を長く伸ばした状態にしてあげるのです。

本来であれば、おっぱい実質が柔らかければ、乳首の長さ・突出して
いる・陥没しているetc関係なしに、赤ちゃんは乳輪ごとはさんで母乳を
飲むため、乳首の状態は関係ないのです。
しかし、張りが強ければ強いほど、乳輪をくわえる・・のは至難の技に
なってしまうため、”あえて”の一時しのぎの技だと考えていただければ、
と思います。

この「ウソ乳首」には、専用に作られた『乳頭保護器』という柔らか~い
ペラペラのシリコンキャップもあるのですが、
私はわざわざ買わずとも、お家に哺乳瓶に付いている乳首の予備があれば、
それでもOKかな~?と思っています。
(実は私もこの方法で1ヶ月間、過ごしました)

哺乳瓶乳首をプラスチックのホルダー(と言うのかしら?)から外し、
ゴムの部分だけにします。
そのゴム乳首を自分の乳首にかぶせます。
その状態で授乳すると、今まで張って固くって飲みづらくて嫌がっていた
ベビちゃんも、あらあら不思議♪ 吸ってくれるのですねリアルドコモ・ニコッ

もちろんこのゴム乳首を当てた状態での授乳は、本来の授乳のメカニズムと
異なっていますので、
張りが和らいできたら再び、直接の授乳に戻していただきたいです。
そのためには、突然戻してもなかなか上手いこといきませんので、
毎回必ず「直接吸わせてみて、ダメだったらゴム乳首装着」というように、
練習も欠かさないようにしてください。

またゴム乳首の穴はおっぱいを吸うには小さすぎるので、
乳首の先を針などでプスプスとたくさん穴を開けてあげるとより良いかと
思います。

でも!何度も念を押しますが、これは一時しのぎの方法です!!
・・と、お考えになってくださいね~ヮ (でも案外上手くいったりしちゃうんです。。)
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