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『いのち』の学習 2010

さあ、今年もやって参りました!ボランティアの『いのち』の取り組み。
毎年お声をかけてくださる学校の先生方には、本当に感謝の気持ちでいっぱいですてれる

なんと! 今年からはこの『いのち』の活動もバージョンアップし、
小学生にとどまらず、中学校でもお話しする機会をいただいたのです!!
「さすが、6年生のお兄ちゃん・お姉ちゃんは大きいね~。しっかりしてるね~。。。」
なんて去年の今頃は思っていたのに、今年はなんと!思春期真っ只中の15歳
ですから、ホントどきどきですウキャ

今回はお話をいただいてからの期間が短かったこともあったので、
内容は『小学生にお話していた内容のダイジェスト版で行ってみよう!』で
決定したのですが、
中身をもう少し具体的なものに修正し、言い回しも少し大人向け(?)にして、
生徒たちの気持ちを惹きつけられるような、
またよりリアルにイメージがわきやすくできるような「体験」も取り入れて、
いざ出陣!です。


~では早速、生まれる前の自分をイメージしてみましょう。
お母さんのお腹のなかで、皆さんはたった1本の命綱でつながり、すべてをお母さんに
ゆだねています。
お母さんも赤ちゃんを守るために、皆さんが苦しい思いをしないように、
毎日細心の注意を払いながら生活しています~

まずはお母さんと自分のつながりを実感です。大切に守られ、あふれんばかりの
愛情を注がれ・・・こうやって自分はお母さんのお腹に抱かれ、いのちのスタートを
きったのだな~ということが、伝わったでしょうか?
思春期真っ只中でもある子ども達にとって、なかなかストレートには「こころ」に
響かないかもしれませんが、
こうやって親でもなく慣れ親しんだ先生でもなく、
初めて出会う「いのち」の専門家らしきおばさん!から聞く話も、
なかなか新鮮で良いのではないでしょうか?

その一方で、親から「された」「与えられた」ばかりでは、何となく
押し付けがましさも否めませんので、
自分達が「いかに頑張ったか」、どれほどの「生きる力」を秘めていたのか、
そちらの面からもスポットライトを当てていきます。

1mmにも満たない小さな小さないのちの始まり『受精卵』から、
2000倍・重さにしてなんと600億倍もの成長を遂げ、この世に誕生するまでに、
ただお母さんから与えられたものを受けとめるだけではなく、
自分自身でもわずか1.5mmしかない心臓をハイペースで動かし続け、
(1.5mmは、心臓が発生し始めた頃の大きさだそうです)
身体の隅々まで血液を行き渡らせて成長する、
まだ生まれてもいない自分が、お腹のなかでこんなに頑張っていたんだ!
こんなにして生きていきたかったんだ!
ということが、理解できたら大成功絵文字名を入力してくださいです。


つづく。。
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