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ニュースより 「台湾の出生率が世界最低」

15日付けのニュースより

女性が生涯に生む子どもの数の推計値である合計特殊出生率は1と
世界最低となったことが分かった。
内政部の最新統計によると、昨年の出生者数は約19万人と過去最低。
出生率が予測を上回る落ち込みで推移していることで、人口が早ければ
2017年にも減り始める可能性も出てきた。
産業空洞化に加えて、内需の縮小も経済の重荷となりそうだ。



とのことで、日本やここ香港の現状も調べてみました。

日本では1989年に合計特殊出生率が急落した「1.57ショック」をきっかけに、
政府は少子化対策に取り組んできたそうで、
2005年の合計特殊出生率が1.25底値を呈した後、71~74年生まれの団塊ジュニア
世代女性の出生率増に景気の回復も重なり、
2008年の合計特殊出生率は1.37と3年連続の上昇となったそうです。

一方の香港は、SARSの流行があった2003年度が0.925と、1をも下回って
いましたが、香港の出生率は2006年には0.98人に上がり、60年に1度
(韓国では600年に1度だそう)のこの年に生まれた子どもは一生お金に困らない、
と言われる『金豚(猪)年』の2007年には1.02と1を上回り、
その後もかろうじて1台をキープしているようです。

・・・が、出生率1以下って!! かなり驚きました絵文字名を入力してください

看護学校では「公衆衛生」という教科があって、その中で人口動態なども
学んでいくのですが、
出生率の低下って、とても大変なこと!という印象を強く植え付けられていたため、
「日本って大変ジャン!!」などと思っていたのですが、それを上回る香港って。C。C。C。C。C

なんでも人口の自然増と自然減との境目は2.08とされているそうで、
どう逆立ちしても今後の日本や香港、そして今回ニュースになっていた台湾、
そして負けず劣らず出生率の低い韓国などは、この「2」を上回ることなんて
ありませんよね。

ゆっくりじんわりと人口が減っていって、国民のほとんどが高齢者になって、
そうなると若者自体がいなくなるから子どもも生まれることなく・・・
国がなくなっちゃうのでしょうか?

地球温暖化から異常気象も大変増えている今日この頃。
地球・・・維持できなくなっちゃうのかな~???絵文字名を入力してください

自分たちの子どものため、子孫のため、なにか動き出さなくてはならない時が
いよいよ迫ってきているのかもしれませんね。
真面目に考えなきゃ!(でも何から考えましょう~???)
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