スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しつこ~い? 白斑

このところ拝借してきた情報ばかりでしたので、やっと重い腰をあげ
(実際にかなり”重い”腰・・・いや、オシリ?? 笑)ちゃんとした
記事を書こうと思います。

テーマは『白斑』。
母乳育児をされているママは、1度や2度、経験があるかもしれませんね。

この白斑。乳首の先端にできて、突如現れたり”あれ?なくなった??”
を繰り返し、時には”完治”と思われる状態に辿り着くまでには「月単位」で
時間がかかってしまったりする、厄介なものです。
ネットなどでは『乳口炎』で検索すると、同じような症状がたくさんヒット
してきます。

実はこの白斑、おっぱいが張ってしまって痛くなる「乳腺炎」と
肩を並べるほど、多くみられる症状なのです。


白斑の正体はいかに?
実は身体の中から現れるものと、乳首の表面で発生するものの2種類
あるんです。
まずはひとつずつ、紹介していきましょう。


【その1】 身体の中から現れる白斑

これは俗に「乳栓」とか「乳かす」と呼ばれる母乳の小さな塊が
乳首の出口部分で詰まってしまうものです。
~私の(勝手な)イメージでは、「尿路結石」や「腎結石」などの
石が詰まった状態です困った笑い?

この”結石”のようなお乳の塊ができてしまうのは、主に普段食べている
食事の影響が大きいと考えられています。
乳腺炎のリスクが高い食事と同様に、「カロリーの高いもの(こってり
油っぽいもの・とろ~り甘いもの)」や「乳製品の摂り過ぎ」が主な
原因です。

『おっぱいトラブルと食事の関連』は、近年否定される方向にあります。
科学的な立証はされていない部分ですので、参考程度に捉えてください。


また、ママの水分摂取量が極端に少なくても、起こりうるでしょうか・・?

血糖値の高くなったドロドロ血から作られる母乳は、やっぱりトロ~リ・
まったりと、濃くなってしまいます。

また、授乳時間が開いてしまったり、ベビちゃんが飲む以上に母乳が
たくさん作られていて、常におっぱいがぼってりと溜まってしまっている
場合、(赤ちゃんが風邪気味で鼻が詰まって苦しそうなとき、など)
ママが風邪気味だったり、疲れが溜まっていたり、ストレスが大きいと
感じられる場合も、そうですね。
これらの場合も古いおっぱいが固まりやすくなり、小さな粒々ができて
しまうのです。

なのでこの場合の対処法はズバリ!

 ・ 母乳に良くないと言われている食生活を見直そう!!
 ・ あまりにもおっぱいが溜まってしまっているようであれば、
   自分でも搾っておこう!!(搾り過ぎには注意)
 ・ あまりいろいろなことに頑張りすぎず、上手に休息(心身ともに)
   をとりましょう!!


おっぱいの中でできた栓が詰まってしまって白斑に見えるときは、
この栓を抜いてあげることですっきり解消します。
栓がポンッと抜け、クジラの潮吹きのように中に溜まった母乳が
ビュワ~と噴出せば、それで完了です。
(でもその後も同じような生活をしていると、繰り返しなって
しまいますョ)

「私、このタイプかも?」と身に覚えのある方、気をつけましょうね☆


それでは次回は「乳首の表面で発生した白斑」について、お届けします。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。