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2分の1の成人式

小学校の”道徳”カリキュラムでしょうか? 
ちょうど成人式を迎える二十歳の半分、10歳になる4年生には、
タイトルの『2分の1の成人式』という単元があります。
かくいう我が娘も今日で10歳。
早いものでこの世に生を受けて、2桁台の年齢に突入です。


以前このブログでも長女・次女の出産体験記なども披露させていただきましたが、
その後、日本での産科医療を取り巻く環境は、想像以上に厳しいものとなりました。
日夜、最前線でいのちを守るために奮闘されているスタッフの方々には頭が下がる
ばかりです。
いつか日本に戻り、そんな過酷な現場に戻ることができるのだろうか・・・
そんな不安は時間がたてばたつほど大きくなるばかりですが、今は
「今の自分にできること」に集中し、日々知識と技術のブラッシュアップに
励みたいと思います。


話は戻り、学校での『2分の1の成人式』では、「将来の夢」について
それぞれ語りあったそうなのですが、
親としては、将来子どもがどんな職業に就こうとも「健康で充実した毎日が送れる」。
「生きがいを持って毎日を過ごせる」。
このことが全うできるのであれば、それ以上のことは望まない。そう思います。
(いやいや、逆に望みすぎ?かしらアセッ

ひとはひとりでは生きていけない。 自分が意識をしていなくとも
たくさんの人々の支えがあってこそ、こうやって毎日が無事に過ごせている。
ということを時には思い出し、感謝しつつ、
これからも子どもとともに、家族とともに、そして私達を支えてくださっている
たくさんの人とともに、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

すべての人に多謝ハート



最後に・・・「いのち」について思いを馳せるとき、この詩が心に染み入ります。


自分の番 いのちのバトン

 父と母で二人
 父と母の両親で四人
 そのまた両親で八人
 こうしてかぞえてゆくと
 十代前で千二十四人
 二十代前ではー?
 なんと百万人を越すんです
 過去無量の
 いのちのバトンを受けついで
 いま ここに
 自分の番を生きている
 それが
 あなたのいのちです
 それがわたしの
 いのちです


相田みつを 「いのちのバトン」より 
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