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yahooニュースより 『妊娠中の授乳と流産の関係』

ニュースからの話題が続いてしまいますが、皆さまにも感心のありそうな
テーマだったので、アップしていきたいと思います。



<流産>「妊娠中の授乳」と無関係 論文で浜松の産科医

12月6日2時31分配信 毎日新聞

 授乳をすると子宮が収縮し流産になるとして、明確な根拠がないまま
国内の産科医療機関で中止を指導されることの多い妊娠中の授乳について、
浜松市の産科医が、授乳は流産と無関係とする論文を日本産科婦人科学会の
学会誌に発表した。

 石井第一産科婦人科クリニック(浜松市)の石井広重院長は、96~
00年に同院で第2子の妊娠が確認された20~34歳の女性のカルテを
もとに分析。
第1子が満期産(妊娠37週以上42週未満に出産)で流産の経験がない人で、
授乳中だった110人と、授乳していなかった774人を比較。授乳群で流産は
全体の7.3%に対し、授乳しない群は8.4%で、有意な差はなかった。
石井院長は「母乳育児は母子双方にメリットがあり、禁止はすべきでない」と話す。

 日本赤十字社医療センターの杉本充弘周産母子・小児センター長は「データに
基づき、無関係とはっきり示した論文は国内では初めて。
中止を指導していた施設は方針転換した方がよい」と話している。【須田桃子】



だそうです。
私自身も妊婦さんが身体的にも精神的にもつらくないのであれば、妊娠中の
授乳をお勧めしたいと考えているのですが、
明らかに「授乳するとお腹の張りを感じてつらい」体調であったり、
「大きくなるお腹で抱っこし授乳するのは、姿勢的にもつらい」、
「ただなんとなく、妊娠中におっぱいを触られるのが嫌な感じ・つらい感じ」。
などの印象を少しでも抱くのであれば、『授乳しても大丈夫』という事実に
反することであっても、授乳はすべきではないと思います。

何よりも『ママがつらいと感じる・嫌だと感じることは、お腹の赤ちゃんも
上のお子さんにとっても、良い影響は与えない』のではないか?と
思っておりますので、くれぐれも無理をしない・頑張りすぎないことが
大事なんじゃないのかな~と私は思います。

ママにとっても家族にとっても、大事な時期です。
毎日がハッピーで過ごせるように♪お祈りしていますアイコン名を入力してください
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