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赤ちゃんの衣服(体温)調節

皆さま、こんにちは。 またしてもすっかりとご無沙汰してしまいました冷や汗
10月末から11月にかけて、幼稚園・小学校の運動会が立て続いており、
毎日”お弁当”の日々に、へばっておりました・・・

そして、、、このところ急に冷え込んできましたね。
さすがの私もタオルケットでは耐え切れず、毛布を引っ張り出してきました。
大人はこうやって『寒いときは暖かく・暑いときは涼しく』と調節できますが、
赤ちゃんはどうなのでしょう・・・?

言葉で意思を伝えることのできない赤ちゃんは、大人が先回りして環境を
整えてあげる必要があります。
でもどうやって判断するの? 赤ちゃんが暑いか寒いかなんて、わからないいいもーん
そう思いますよね。


余談ですが、私の助産婦学校の同級生に、「赤ちゃんの言葉がわかる」
子がいたんです!!!

当時はまだ学生だったので、赤ちゃんに接する機会も限られていたのですが、
社会人となり、私と同じように”フリー助産師”として活動するようになると、
毎日のように赤ちゃんのいるお宅に訪問するわけなんです。
そこで本領発揮!
どうして泣いているのか・・・ わかっちゃうらしいんですよね端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ
友だちいわく、「だって赤ちゃんがそう言ってるジャン♪」

・・・いえいえ、一般人には聞こえませんから。。。

ある意味、エキスパート助産師&エキスパートママ、です。


話は逸れましたが、「赤ちゃんの言葉がわかる」人でない場合、
ほかの方法で気づいてあげる必要があるわけです。

でも意外に、「暑いか・寒いか」の判断はとっても簡単!
触ってあげれば良いだけなんです。

ただ触ると言っても、すぐに触ることのできるお手手やあんよじゃ
ダメなんですね。
手や足は常に空気に触れているため、寒くない日でも比較的冷えやすい
部分なので、判断するために触れるのは、
 「衣服のなか」
にしてください。お洋服のなかに手を入れて、赤ちゃんのお肌がヒヤッと
感じるようであれば、赤ちゃんはちょっと冷えています。
逆にじっとりと汗ばんでいるようであれば、赤ちゃんはちょっと暑い状態です。

オムツ交換のときにでも、そっとお腹を触ってみるクセをつけてみると
良いかもしれませんね。

その時の注意点!
ママやパパのお手手がヒンヤリ冷たいと赤ちゃんもビックリしてしまいますので、
程よく温かくした手で触ってあげてくださいね♪

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