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香港日本国総領事館より 香港政府:新型インフルエンザワクチンの準備等の発表

日本領事館からのお知らせです。
ご存知の方も多いと思いますが、念のためこちらに転載させていただきます。



香港政府:新型インフルエンザワクチンの準備等の発表

2009年11月6日

在香港日本国総領事館



5日、ヨーク・チョウ食物及工生局局長をはじめ香港政府関係者が
発表した内容は以下のとおりです
(香港政府プレスリリースhttp://www.info.gov.hk/gia/general/200911/05/P200911050285.htm)。



1.香港政府のワクチン準備状況、接種方針

(1)香港政府は300万接種分のワクチンをフランスの会社(Sanofi Pasteur)
から購入し、来年1月までに250万接種分を用意する予定。

(2)新型インフルエンザの二度目のピークは2-3月に来ると予想され、
1月にピークが早まることを想定して、12月末までに、リスクが高いと
される5つのリスクグループ(a.65才以上の高齢者、b.生後6ヶ月以上
6才未満の年少者、c.慢性病を持つ者及び妊婦、d.医療関係者、
e.養豚場関係者)への無料接種を開始する予定。

(3)ワクチン接種計画の詳細については、11月後半に発表する予定
(なお、無料接種の対象に非居住者の外国人が入るかどうかは未定)。

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