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妊婦さんとインフルエンザ

みなさま、こんにちは。


香港ではまだインフルエンザの声を聞くことはあまりありません
が、日本では地域によっては警報が発令されていますね。


毎年この時期になると、インフルエンザ(予防接種も含む)に
関する質問が増えてきます。
医療機関ではしきりに予防接種を推奨されますが、
予防の基本は『うがいと手洗い』、これに尽きます!!


妊婦さんでも妊娠14週を過ぎればインフルエンザの予防接種を
受けることが可能です。


ただ、予防接種はインフルエンザのすべての型に対応している
わけではなく、前年度の流行をもとに、半年から1年程度前から
”予測して”作られているそうです。
なので予想が当たらないことももちろんあります。


もちろん、予防接種を受けていることで、いざインフルエンザに
かかっても軽く済むこともあるため、型にピタリと当てはまらなく
ても接種する意義がある、という考え方もありますが、
インフルエンザも”流行性感冒”、いわゆるウイルス性の風邪の
一種のため、かかってしまっても暖かくして栄養を摂り
ゆっくり休むことで、自然に治っていく病気なのです。


ただ、予備力の少ない高齢者だったり、肺などに基礎疾患を
持ち、感冒にかかることで肺炎を起こす可能性が高い、などの
リスクをもたれる方は、接種された方が良いのかもしれません。


もし妊婦さんがインフルエンザにかかってしまったら
赤ちゃんもインフルエンザにかかってしまうのか??
・・・そんなことはありません。
母体が高熱を出すことで、お腹の赤ちゃんが弱ってしまう??
・・・そんなこともありません。
もしもかかってしまっても、先ほどお話したように、暖かくして
栄養を摂って、ゆっくり休んでいれば、大丈夫です。


そのうえで予防接種を受けるかどうかは、妊婦さん自身の
判断にかかっています。


これから先も、自分の子どもに予防接種を受けさせるべきか否か
何度も迷うことになると思います。
でも私個人の意見としては、すべてを鵜呑みにせず、
自分自身で数人の医師に意見を求めるなり、ネット検索して
みたり、予防接種に関する本を読んでみたり・・・
すべてを疑ってかかれ、と言うわけではありませんが、物事は
多面的に見ていく必要もあるのではないか、と考えています。
なので、予防接種推奨派でもなければ、反対派でもない。
中立的立場??(単にファジーなだけ?)ということでしょうか。。


まずはかからないようにする予防が第一!!なので、
インフルエンザの声を聞く前から、帰宅後のうがい・手洗いの
習慣づけ、バランスの取れた食事、充分な休息を
心がけてくださいね。
そして、ウイルスは湿気に弱いので、適度な湿度を保つことも
大切ですよ!
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