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~子宮頸がん抑止に本腰 厚労省、ワクチン承認へ~

このところ『新型インフルエンザ』関連情報が続いたため、
今日は少し違った話題を。

香港では以前より導入されていました『子宮頸がんワクチン』ですが、
日本でもいよいよ承認の方向へと話が進んでいるようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000050-san-soci

このブログをご覧になられている皆さまなら、一度は「子宮がん検診」を
受けた経験があることと思いますが、
でも本来は、少なくとも「年に1回」受けるべきものである、と言われています。

多くのガンは中高年になってからの発症が多いのですが、
この子宮頸がんは30代が発症のピーク、なんだそうです。
30代といえば、妊娠・出産・子育て真っ最中の時期。 
小さいお子さんを遺して・・・なんて、考えただけでも涙が出てきてしまいますよね絵文字名を入力してください


多くの子宮頸がんは性行為によってHPV(ヒトパピローマウイルス)に
感染することが原因で発症するといわれていて、
世界で年間約50万人が発症し、約27万人が死亡しているそうです。
(女性のがんとしては乳がんに次いで2番目に多い)

ワクチンによる予防手段があるため『予防できる唯一のがん』と言われ、
有効性は10~20年継続するいわれています。


乳がん予防・早期発見運動の「ピンクリボン」や、
エイズの知識普及を目指す「レッドリボン」と同様に、
子宮頸がんに対しては、「オレンジクローバー」という啓蒙団体もあるよう
ですので、
興味のある方はぜひ、ご覧になってみてくださいね♪

http://www.orangeclover.org/index.html



追記・・・ワクチンは『性交渉を持つ以前の年齢層に接種するのが
     一番効果的』、とされているようです。
     【ワクチン=万能】、と考えるのではなく、やはり定期的な検診が
     欠かせないようですね。。

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