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おっぱいのお手入れ その1

昨日ショートコースが開講したので、
それに関連して、今日は『おっぱいのお手入れ その1』を
お話しようと思います。


まず妊娠中のお手入れですが、


① 乳首のお掃除
② 基底部マッサージ
③ 乳頭・乳輪マッサージ


これら3つが代表的なものとなります。


今日は第1弾として、乳首のお掃除に関するお話です。


妊娠や出産を経験しない限り、おっぱいのお掃除など
気にされることはないと思います。
しかし赤ちゃんを産み、育てていくためにはおっぱいが必要と
なります。
普段放っておくと、おへそにはへそのゴマがたまりますよね?
おっぱいも同じです。


普段はカスが詰まってようがいまいが、一向に構いませんが
授乳期に限っては、カスのつまりもなくスムーズに母乳の通り道
が開いてくれることが、何よりも重要なこととなります。
(いざ詰まってしまうと、乳腺炎になりやすくなったりします)
そのため、妊娠中から意識して、おっぱいのお掃除(詰まり解消)
を心がけていきましょう。


【方法】 その1・・・ お風呂でよく温まり皮膚が柔らかくなって
             から、タオルなどで乳首の先を軽くこすって
             詰まりをとる。
            (強くこすると痛いので、要注意!!)
 
      その2・・・ 乳首の先にランシノー(羊油)を薄く塗り、
             小さく切った ラップで覆ったら、
             2・3時間そのまま放置する。


私個人的には2番のほうがお勧めです。
なぜなら、タオルでこするとヒリヒリ痛くなる可能性もあるし、
乳首を刺激することで、お腹が張りやすくなるリスクがある
からです。


一方の”ランシノーラップ”は、とりあえず塗って貼ったら終わり!
なのでお手軽にできますし、ランシノー自体の効用で皮膚が柔軟
になるため、カスがとれやすいうえ、乳首も柔らかくなり、
一石二鳥なのです。。。


ランシノーの代わりに純正馬油や白色ワセリン、植物性オイルなどでも
代用は可能ですが、
「伸びて効果が高い」、と言う点ではランシノーや馬油の方が
優れているのかな~?と感じます。

また肌がかぶれやすい方は、ランシノー自体は問題ありませんが
ラップで蒸らすことで、汗をかいたりして痒くなる(またはあせもが
できる)こともあるため、皮膚に違和感を感じたら、早めにラップを
外して下さい。
ラップ蒸しをしなくても、ランシノーの塗布だけでも充分に効果が
期待できます。


いずれにせよ、早い時期から始めるとお腹が張る原因とも
なりかねませんので、”そろそろ”の時期、臨月に入ってから
始めても良いでしょう。
ぜひ出産までには一度、お手入れをしてみてくださいね♪
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