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妊婦さんと腰痛

新型インフルエンザを取り巻く状況には、気持ちの上で振り回され
続けている、今日この頃ですしくしく

「マスクをしないと外出できない」、とか、「今すぐにでも備蓄をしなくては
危険!!」というまでは、危機感も差し迫ってはいないのかな~?とも
思いますが、
ただ冷静に世界の状況を見ていても、”パンデミック” なほどではなくとも、
着実に感染者は増えてはいるのですよね。
これが、”頭打ち” ならまだ安心なのかもしれないですが、やはり地味~に
でも増え続けている、という状況は、『安心できる』とは言えないですよね。

日本人は騒ぎすぎだ!!とか、大袈裟すぎる!!とか言う方もいますが、
自分を守ることも重要・人に感染させないのもマナーだと、私は思います。
(この発想が、いかにも”日本人”なのでしょうか?照れ


さて前フリが長くなってしまいましたが、今回のテーマは
 『妊婦さんと腰痛』。

皆さんもご存知の通り、妊婦さんと腰痛の関係は、切っても切れない
と言っても過言では無いでしょう。

体型の変化(お腹が出てくることによる姿勢の変化:腰が反る、
体重の増加による腰への荷重)のみならず、
一番大きな原因と考えられているのが、『ホルモンの影響による腰痛』
です。

出産に向け、骨盤は少しずつ開く傾向にあります。
開かせるために、「リラキシン」というホルモンが分泌され、
関節や靭帯が弛みやすくなってくるのです。

骨盤が弛みやすくなってくると腰痛以外にも、
 ・ 恥骨の痛み
 ・ 下半身の痛み(足の痛み)・下半身のしびれ
 ・ おしりの痛み
 ・ モモの付け根の痛み
なども起こりやすくなります。

妊娠中の腰痛には、なかなか積極的な治療は
お医者さんであっても、行いません。
湿布などで経過観察することがほとんどです。

その他の手段としては、腰痛に有効と言われている妊婦体操や
マタニティヨガなどで、骨盤周囲の筋肉をストレッチしてあげたり、も
ありますが、
最近注目されているのが、「骨盤ベルト」なるものです!

ダイエットでも、活躍していたりするこの「骨盤ベルト」ですが、
妊婦さんの場合は特に、日増しにお腹が大きくなってきますので、
装着する場所を間違えてしまうと、腰痛が軽減しないのみならず、
お腹への無理な圧迫となってしまい、とても危険です。

日本ではこの骨盤ベルトの正しい装着法を指導してくれる団体が
あり、私もこの夏は、しっかりとお勉強して来たいと思っております。

もし夏以降に腰が痛くなる予定のある方・・・(なんて、冗談ですよ!笑)
ぜひとも、ご期待くださいね♪

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