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ひな祭り

先日おっぱいケアで伺わせていただいたお宅に、とってもかわいらしい
おひなさまが飾られていました。

昔ながらのシックな日本人形風ではなく、お目目ぱっちり・着物も和の中に
洋風な感じが盛り込まれて(・・・というとわかりづらいですが、上手にレース
などが使われているんですよ♪)

なによりも雪洞(ボンボリ)がピンク色、しているんですエンジェルラブ

なんともまぁ、ほんわかしていて、かわいらしいおひなさまでした♪
(写真で残したかったのに、デジカメを忘れてしまった・・・T_T)


我が家も今日あたり出さないとな~なんて考えているのですが、
『今年も大丈夫か??』とちょっとばかりスリリングなこの瞬間!
  (何がって・・・カビです、カビ!!)
おヒナさまのお顔に発疹が出ていたらどうしようあせ
着物の模様が変わってたりしたらどうしようあせ
・・・かなりドキドキで、1日でも出すのを先延ばししたい・・・
矛盾しているようですが、思いっきり”現実逃避”したいこの季節です。


そういえば、なんでおひなさまを出すのかな~??
何となく知っているような知らないような。。。
せっかくなので調べてみました。(また忘れちゃうんだろうけど汗


        ~おひなさまの由来~

平安時代の御人形(ひいな)遊びと、紙やワラで作った簡素な人形(ひとがた)
に自分の厄や災いを移して海や川へ流した『流し雛』の行事が結びついた
のが現在の「ひな祭り」です。
ですから、雛人形を飾ることは、生まれた子どもが健康で優しい女性に
無事に育つようにとの家族の願いがこめられています。
つまり、雛人形が身代わりになってくれてその子供に災いがふりかかり
ませんように、結婚など人生の幸福が得られますように、という家族の
温かい思いが込められているのです。



・・・ということなんだそうです。

ちなみにおひなさまの下に敷く布「もうせん」。
あれは何であんなに派手な赤なのか・・・おひなさまを引き立てるため??
と思っていたら、それにもきちんとしたわけがあったんですね。

赤は中国では魔よけの色。そう言われれば神社の鳥居なども赤、
ですよね? 納得~。


おひなさまの始まりは平安時代。。。千年もの時が流れても、こうやって
親が子を思う心はかわらない、と思うと、なんだか心が温かくなりますね雛人形(背景アリ



参考 : お人形なんでも箱! http://homepage3.nifty.com/hinaya/nandemo1.htm
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コメント

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